睡眠不足で、くらくらです。

もう真実を話していい?話したいってゆったら、少し言い合いのようになって、決着がつかないまま、連絡が取れなくなってしまった
そんなことがあったような、記憶の断片がいきなり頭をよぎって
心臓が止まりそうになって、
頭の中真っ白になって、思い出したことすら忘れちゃったよ。

いつの話だったか必死に考えてたら、
あの日、友達を言い訳に吐き出してしまったことを思い出した。
どんな言い訳だったか思い出せないけど、渋滞の助手席、絶望的な夕陽をみながら小さい声で吐き出した。

文字に起こしたものを読み返したら、なにか大切な話をしたかったのに、それを言えずにあんなことが起こってしまったみたいだ。
でも、なにを言いたかったのか覚えてない。

あたしはなにを言うつもりだったんだ。

もしあのとき、と思うことがありすぎる。

もしこのさき、と思うこともありすぎる。

あたしはもう半分近く、一年前のわたしを忘れてる。
まんまとまた、記憶喪失の魔法にかかってるんだよ。
そのうち、また、
あたしはあなたを傷つけて
あなたはあたしを傷つけるの
もうやめようよ。

嘘はつきたくない、今は嘘じゃないのに。
嘘はつかないでよ、今は嘘じゃなくても。

だから何度もごめんってゆうんだ

だから

どうしても

あなたを信じたらおもわず泣いてしまって、あなたを信じられなくなったときのことを考えて震えてるんだよ。

どうか


どうか、

同じように青い空が続きますように
ただの青年Aになった君へ。

p.s.五月七日、雨の下北沢、白い地下室、あの日のこと、見つけました。