メガロ・ポケ・ポリス -38ページ目

メガロ・ポケ・ポリス

ポケモンオンリーです。Twitterやってるので良かったらどうぞ。ID:3keb

※今回の記事は突っ込んで書いてないので過度な期待を持たない様にして貰えると有難い。

今回のクリスマスカップの目玉でもあったアルセウス。

では、どんな配分の候補があったのか?大雑把にまとめると、以下の様になる。


○タイプA:ASベースアルセウス
火力と素早さにつぎ込んだパターン。陽気の場合189、意地っ張りの場合172となり猫騙し要因のコジョンドに遅れを取りにくいのがメリット。耐久自体も元の種族値の影響で悪くない。

○タイプB:HSベースアルセウス
Sを維持しつつ、耐久調整を施したり天候ダメを受けづらくする調整をするパターン。Hの目安としてはすぐ上の207、209。もっと上の223、225などがある。意地っ張りで207にした場合Aに残りを振ると11nが近いため少し削ってBDに振る事も可能。好きな人は好きなのである。
勿論Cベース個体も存在するとは思うが、Authorはみる事はなかった。もし出来るのであれば、GSでも見かけられた瞑想ギラティナの型がベースになるだろう。

○タイプC:HAベースアルセウス
神速という先制技ゆえに、それほどSを意識せずに耐久と火力振ると考える事もできる。このタイプだとSHINEさんのブログにみる事ができる珠アルセウスがいる。H223A189残りSにする事でWキュレムが剣舞神速で高乱数落とせるとの事である。

○タイプD:CSベースアルセウス
裁きのつぶてを軸に据え、メタをはれるタイプのプレートを持たせて攻守の両立を図れるのがCベース。亜空切断や流星群も覚えるため火力はバカにならない。ゴースト裁きはダブルで苦労するクレセやグロスを二発で持っていけるらしい。……逆にいえば二発と云うのが連中の耐久力を物語っているのであるが……。
ちなみに、このルールにおける最速のドラゴンはアルセウスである。

○タイプE:HCベースアルセウス
耐久を意識したCベースアルセウス。とはいえ、HAが成立して居たのは神速があったからであり、この場合のアルセウスはかなり厳しいものがあると言える。ブログ記事では一応、鋼アルセウスや格闘アルセウスというものを見た事があるが実戦において見た事は皆無であった。


型はあらかたこの5つになると思われる。耐久型はHSがベースとなると思ったので端折ったことを理解いただきたい。それぞれ魅力の有る型である。

大半のパーティでは物理型となるだろう。神速やシャドーダイブの火力は折り紙付きだ。Authorも物理型を使っていた。開発が進んで無いため、基本的にはこちらを意識していれば良いと思われる。
だが、統一パーティでは話が変わる。例えば、電気統一では電気アルセウスが居たという報告があったし、炎統一では草アルセが出てきたという報告も聞いている。
まとめると、特殊型は他のドラゴンやオーガミュウツーなどで足りており、また、神速シャドーダイブなどの優秀な技のおかげで、余程のことでは無いとアルセウスの特殊採用は難しいという様に解釈できそうだ。
持ち物は珠が多く、時たま鉢巻も居た。鉢巻は瞬発系アイドルであり、削りとしても抜きとしても有用な且つ奇襲が出来るため、不意を突かれて崩れる事も有るという。

なお、耐久型のサンプルとしてギラティナベースのモノを挙げると、
・HSベース@残飯、Hを身代わりや天候ダメ、グラードンの技を鬼火込で身代わりが耐える様にする。
・技は『身代わり、瞑想、鬼火、特殊攻撃技』
というモノが有る。


個人的に注目していたのは、バークアウトアルセウスである。高速高耐久である上に全体技を警戒されづらいため、全てのオーガキッスに猫騙し役と身代わりを併用することで95%で回答となり得る。また、特殊ドラゴン連中に対しても強いため霊か鋼でやってみたい型だった。
残念ながら時間の都合上二匹目のアルセウスには及ばなかったのだが。

なお、Authorもアルセウスを使っていたのだが、それはまた別の記事のネタとすることにしよう。

最後まで読んでいただいたことに感謝する。