◆耐久調整
本題から入ろう。フェローチェの耐久調整としては
○技構成
れいとうビーム
とんぼがえり
とびひざげり
@1
+きあいのタスキ
○調整先
・182マンムーのつららおとし+つぶて耐え
・182マンムーのつららばり 16.7%〜20.4%
・最速110族(メガグロス)抜き
・無振りガブに冷ビで111%~
etc...
現時点でこれが最も最適だと考えている。
Authorとしては、能天気なんて性格に実用性を感じたのは初めてである。
◆経緯
ついったのTLにカミツルギのHD振りに関する記事が流れてきた。この記事によれば、HDがそれこそ紙耐久なカミツルギでも努力値次第で、なかなかの耐久になるということだった。
そこで、同じような高速高火力紙耐久のフェローチェでもできるのではないかと考え、考察を始めた。
◆雑記
まず、こいつに耐久調整する意味はあるのか。という問いがある。
結論としては、ある。と思っている。
じゃあ、誰に?
それはマンムーである。
先発性能の高いマンムーは、よく先発で選出されることが多く、その動きも、ステロ、つらら系攻撃、地震、壁など予想してもきりがない。
また、フェローチェはその紙耐久故、無振りフェロはマンムーのつららばりに対してほぼ確3となる(正確には31.5%〜37.6%)ため、とんぼで逃げるのがセオリーとなりつつある。
一見、タスキを無効にしつつフェローチェを残しているため、最適行動に見えるが相手に予想されやすい行動であるため、後続への打点を取られる可能性が非常に高い。急所などによるサイクルの崩壊も考えられ、これでは安定して勝つことは難しいだろう。また選出ミスによるとんぼを打ちたくないという場面も考えられる。
そこで、フェローチェに耐久調整を施すことで、より安定した展開を狙うことができる、というものだ。
タブンネ。

