9月、10月に引き続いて、今月も歌舞伎観劇。
今月楽しみにしていたのは、一番格好のよい役者さんと思っている片岡仁左衛門さんが見られること。
ところが、その仁左衛門さんが2日目から病気のため休演されていた。
これはもう今月はお休みかなあと諦めていたら、何と残りの3日間=3連休で復帰された
そんなことで嬉しさ倍増で臨んだ千秋楽の本日、好天に櫓もいつにも増してキレイに見える…ってそれは言い過ぎか(笑)
最初の演目は、仁左衛門さん主演の「双蝶々曲輪日記」。東京では珍しい“三ツ目・井筒屋”の段が入っていて、確かに狙い通りストーリー的にわかりやすかった。
左團次さんの濡髪長五郎も迫力があって引き込まれたが、“引窓”で仁左衛門さんが登場すると、ガラッと空気が変わった。観客席からは「松嶋屋
」と大きな掛け声。さすがにすごいなあ。しかも、やっぱカッコいい。
いや、よかった。
今月楽しみにしていたのは、一番格好のよい役者さんと思っている片岡仁左衛門さんが見られること。
ところが、その仁左衛門さんが2日目から病気のため休演されていた。
これはもう今月はお休みかなあと諦めていたら、何と残りの3日間=3連休で復帰された

そんなことで嬉しさ倍増で臨んだ千秋楽の本日、好天に櫓もいつにも増してキレイに見える…ってそれは言い過ぎか(笑)
最初の演目は、仁左衛門さん主演の「双蝶々曲輪日記」。東京では珍しい“三ツ目・井筒屋”の段が入っていて、確かに狙い通りストーリー的にわかりやすかった。
左團次さんの濡髪長五郎も迫力があって引き込まれたが、“引窓”で仁左衛門さんが登場すると、ガラッと空気が変わった。観客席からは「松嶋屋
」と大きな掛け声。さすがにすごいなあ。しかも、やっぱカッコいい。いや、よかった。








