祝日というのに普段とあまり変わらぬ時間に起床晴れ せがれの模試会場へ向かう。で、無事送っていったはいいが、まだ9時前なのにこれから16時近くまで待機状態(-_-)

もちろん一度帰宅してもよいのだが、どうせ二度寝するだけなのは自分でもよ~くわかっているσ(^_^;) いい天気だし、せっかくだから歩き回ることにしよう。

まずは腹ごしらえに久しぶりの朝マック。で、最初に思いついたひらめき電球のは、国立劇場で文楽観劇。ちょうど第一部の「双蝶々曲輪日記」が11時スタートだ。よし!と思ったが、最後の「引窓」が迎えの時間に間に合わない[みんな:01] 泣く泣く諦めて、次に思いついたのが、浅草演芸ホールもしくは上野・鈴本のどちらかの寄席。しかし、これもトリの落語が見られない…orz
じゃ、船橋競馬はどうだ! これもメインレースが見られない。そもそも馬券を買うには手元が寂しい。しかも、もうずいぶん馬券を買ってない。

それなら思い切って昔住んでた東京西部に行ってみようか! いや、ダメだ。いざという時のためにあまり遠くもよくないかと思い直す。

最終的に出た結論が「江戸東京博物館」。うん!ココなら近い。

と言うことでやって来ました両国へ。国技館ではちょうど秋場所開催中。
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ですぐ裏にあるのが江戸東京博物館。
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長いエスカレーターを登って、大江戸と明治・大正・昭和の東京へ。
3連休の最終日、楽しみにしていた秀山祭九月大歌舞伎を観劇に歌舞伎座へ。

旗日(敬老の日)なので正面には日の丸が掲げられている。思えば半日観劇できるのは休みの日に限られるのだが、これまで旗日に当たったことがなかった気がする。
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お向かいの【辨松】さんで一番お安い(いや、お得な)「幕の内1番」を買って早目に入場。そのまま1Fの【お土産処 木挽町】で、敬老の日のお土産を実家とヨメ実家分購入(そのうち届きます得意げ)した。
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今日は上京した会社の仲間と一緒なので、開演までお互いの近況などを語り合う。と、いつの間にか5分前のブザー。リュックから双眼鏡を取り出して準備完了!

最初の演目は「鬼一方眼三略巻 菊畑」。智恵内実は吉岡鬼三太の尾上松緑さんは、夜の部「御所五郎蔵」の星影土右衛門同様、声も動き観ていて安心できる。こういう役が合ってるんだろうなあ。もう一方の虎蔵実は源牛若丸は染五郎さんで、御所五郎蔵と同じ顔合わせ。これからもこのコンビで活躍して欲しい。

二幕目は、秀山祭の座頭・中村吉右衛門さんの「隅田川続俤 法界坊」。平成中村座やニューヨーク公演の大成功から中村勘三郎さんの演目というイメージがあったけど、吉右衛門さんの三枚目もよかった。
自分の欲のために、他人を陥れようと色々企むんだけど、仕掛けた計略に次から次に自分がハマっていって、最後は文字通り自分の掘った穴に落ちてしまうというにひひ 破戒僧なんだけど全然憎めない法界坊。ファンサービスもたっぷりなお芝居でとても楽しかったです。
追:仁左衛門さんがこれまたカッコいいんだな。

今回は法界坊と野分姫の亡霊が合体して化けて出る様を吉右衛門が演じ分ける舞踊「双面水照月」が付いている。ただ、踊りだと目蓋が落ちて来そうになることもあるワタシめ。できれば別の演目を第二幕目に持ってきて欲しかった。ん、ワガママでしたか…。

さて、楽しい連休も今宵限り。明日からまたお仕事頑張りましょう。イヤんなったら、もう一度、仁左衛門さんの「連獅子」を観にこようっとσ(^_^;)
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今月2度目の一幕見席での観劇。
今日は、朝から行く気マンマンでした😏

ということで、19時チョイ過ぎでパッと仕事を終え、後は一目散に歌舞伎座へ。
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30番目でいつものように上手の端の席に陣取ることができた。
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演目は「曽我綉俠御所染(そがもようたてしのごしょぞめ) 御所五郎蔵」。

五郎蔵を演じる市川染五郎さんが自身のブログで「新たな大事な役として第1歩を踏み出しました」と書かれていたので、初役ということなのかな? 頑張ってください📣

ライバルの星影土右衛門には尾上松緑。こう言っては申し訳ないが、敵役が合う顔なんだなあ。セリフも太くてハッキリ、しかも憎々しく。いいなあ。

一応筋書きを予習して行ったので、実は最後の切腹の場まで通しで観たかったな~と少し物足りない感じでした。でも、1時間ちょっとの上演時間で、21時前に終わるから、会社帰りにはこれくらいがちょうどよいのかな。

ま、でも楽しかった。ストレス解消に何よりの良薬ですね。ま、大したストレスはないのだけれど。

さ、今週末は3連休。午前の部を観に行くことになっている。残り2日間、その日を目当てにせいぜい頑張ろうかσ(^_^;)
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