前半3日間は一日の大半をベッドでゴロゴロ。一日出勤して、後半3日間でようやく出歩いたというもったいなくも情けないうGWだったなあ。
今日から出勤なのだけど、有給休暇組もいて、ちょっとノンビリ運転という感じ。
となると、時間の都合を付けて、歌舞伎座へ駆け込みたくなるのも仕方ない性分
自分を急かして、周りも急かして
ギリギリ3分前に何とか滑り込んだ。
ギリギリ3分前に何とか滑り込んだ。馬盥の場、團蔵さんの小田春永(信長ですね)が、まあとにかく酷い。酷いのが上手い。なので次々と恥辱を与えられる松緑さんの光秀が追い詰められる様がリアルだ。
広間に残される光秀が花道へ向かうまで、客席は静けさと痺れるような緊張感に包まれていて、その後の引っ込みの迫力につながっていたように思いました。いや、素晴らしい一幕でした。
二幕目の愛宕山連歌の場では、春永の上使を謹んで受けて切腹するかに見せた光秀の大どんでん返し。
着物の下に白装束→ところがその下には帷子と
いうのがとても効いている。
いうのがとても効いている。ラストは、松緑さんの荒々しさ、雄々しさが一気に出て、拍手拍手👏👏でした。

