今月も国立劇場での観劇。
それにしても朝が寒くなってきて、休日ともなると布団からなかなか起き出せない。12時からの観劇でホントによかったわい(^_^;)

その代わり、冬晴れの空の青は、東京に住んでいてもその美しさに思わず足を止めてしまう。
国立劇場前の御堀端から
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今月の国立劇場の演目は「伊賀越道中双六」。史実の伊賀上野の仇討(鍵屋の辻の決闘)を題材にしており、渡辺数馬の敵討ちを助太刀する剣豪・荒木又右衛門が有名なのだが、芝居の演目はとしては、史実にない裏ストーリーの「沼津」の幕だけ単独で上演されることが多く、私もEテレだったかで放映されたのを一度観たことがある。
今回は、庶民が主役の「沼津」を割愛し、代わりにこれまで上演機会の少ない(何と44年振りとか!)「岡崎」の場を入れた通し狂言とし、助太刀に武士の意気地を賭ける唐木政右衛門(史実の荒木又右衛門)に焦点を絞った構成になっているようだ。
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