続いてはシャガール。大作「戦争」など6点の展示。中ではシアワセいっぱいの「パリの上で」が、何度観てもいいなあ。
「婚礼の光」という作品と対比して見ると面白いと思います。
シュルレアリスムの部屋は、ダリ、キリコ、マグリットなど有名ところの小品が揃っている。個人的にはエルンストの「都市の全景」という作品が好き。ジョルジュ・デ・キリコ、ルネ・マグリットは来年展覧会があるようなので行ってみようと思う。
いや~、オルセー展は印象派に絞ってあったけど、このチューリヒ美術館展は、とにかく色んな作風が揃っていて、誰でも「こういうのいいな」という作品に出逢える楽しい展覧会だと思います。
元同僚に似ているなあと思ったら、もうそうとしか見えなくなってしまった、マックス・ベックマンの「マックス・レーガーの肖像」。
さて、せがれの模試も終わる頃、待ち合わせの上野でメシでも食うかな。

