昨日幕を開けた十月大歌舞伎は、十七世・中村勘三郎二十七回忌、十八世・中村勘三郎三回忌の追善公演。一昨年の十二月に勘三郎さんが亡くなられてからもう2年になるのか。。。
中村屋一門を率いる勘九郎、七之助兄弟は、それぞれ3つ、4つの演目に出演。来月新派での追善公演もあるし、2ヶ月間目一杯頑張るんだろうなあ。応援してます
さて、初日の昨日も帰りに歌舞伎座に足が向いたが思い直して帰宅の途についただけに、今日は朝から行く気満々だった。定時10分後には「お先に失礼しま~す」と会社を出て、サクサクと目指すは歌舞伎座。5分で到着
切符を買ってエレベーターで4階へ。
よかった
いつもの端っこが空いてた。一応ヨメに「観て帰ります」メールを送ってから双眼鏡を取り出して準備🆗
視線はこんな感じです。
今日観劇した演目は「道行初音旅 吉野山」。義経千本桜の四段目で、愛する義経を追う静御前と、供の佐藤忠信の旅の途中、桜満開の吉野山での一幕を表した舞踊劇。
舞踊は苦手なのだが、最近は大分楽しめるようになってきた。下調べはやっぱり大事だなあ。それにしても、静御前を演じる坂田藤十郎さんが、もちろん若々しいというのではないけど、何とも言えない艶やさというのか「美」を感じるというのがスゴいものだ。
後半、花道から敵役の早見藤太が登場。派手な衣装におかしな化粧をした道化役でもあるのだが、演じる中村橋之助が照れなく演じていて面白い。義経と花四天立ち回りでは、若い役者さんたちがキレのあるトンボを見せてくれるし、展開が早くて楽しい。
ちなみに、花四天の使う槍には桜があしらわれているのだが、アレが「もやしもん」のオリゼーに見えたのは私だけだろうか???
いや~今夜も楽しかった。![[みんな:02]](https://emoji.ameba.jp/img/user/bu/bundi/176.gif)
本当は続けて最後の演目まで観たいのだが、それだと来週の楽しみがなくなってしまうので、グッと我慢なのだ。
さ、また明日頑張りましょうかね。
中村屋一門を率いる勘九郎、七之助兄弟は、それぞれ3つ、4つの演目に出演。来月新派での追善公演もあるし、2ヶ月間目一杯頑張るんだろうなあ。応援してます

さて、初日の昨日も帰りに歌舞伎座に足が向いたが思い直して帰宅の途についただけに、今日は朝から行く気満々だった。定時10分後には「お先に失礼しま~す」と会社を出て、サクサクと目指すは歌舞伎座。5分で到着

切符を買ってエレベーターで4階へ。
よかった
いつもの端っこが空いてた。一応ヨメに「観て帰ります」メールを送ってから双眼鏡を取り出して準備🆗視線はこんな感じです。
今日観劇した演目は「道行初音旅 吉野山」。義経千本桜の四段目で、愛する義経を追う静御前と、供の佐藤忠信の旅の途中、桜満開の吉野山での一幕を表した舞踊劇。
舞踊は苦手なのだが、最近は大分楽しめるようになってきた。下調べはやっぱり大事だなあ。それにしても、静御前を演じる坂田藤十郎さんが、もちろん若々しいというのではないけど、何とも言えない艶やさというのか「美」を感じるというのがスゴいものだ。
後半、花道から敵役の早見藤太が登場。派手な衣装におかしな化粧をした道化役でもあるのだが、演じる中村橋之助が照れなく演じていて面白い。義経と花四天立ち回りでは、若い役者さんたちがキレのあるトンボを見せてくれるし、展開が早くて楽しい。
ちなみに、花四天の使う槍には桜があしらわれているのだが、アレが「もやしもん」のオリゼーに見えたのは私だけだろうか???
いや~今夜も楽しかった。
![[みんな:02]](https://emoji.ameba.jp/img/user/bu/bundi/176.gif)
本当は続けて最後の演目まで観たいのだが、それだと来週の楽しみがなくなってしまうので、グッと我慢なのだ。
さ、また明日頑張りましょうかね。


