入場するとすぐに日本橋の左手に「中村座」が見える。
photo:01


歌舞伎が好きな今、こうやって見ると昔の芝居小屋の姿、櫓に書かれた「中むらかん三らう きやうげんづくし」の字にも心が踊るラブラブ!

で、中に入ると「助六由縁江戸桜」ですよ、役者は團十郎ですよ。ええ、当たり前じゃないですか。「成田屋~」
photo:02

その一方では「東海道四谷怪談」の仏壇返しとか提灯抜けなど4つのからくりを人形で見せるというコーナーもあって、ちょうど解説付きで見ることができた。鏡を使って舞台裏の仕掛けも見られるという凝ったディスプレイで、去年の花形歌舞伎で見ていただけに興味深かった。

で、色々と回っていたら中村座の前でちょうどイベントが始まるという。こういうのを見過ごすあっしじゃありやせん。空いてる席にさっと座ってしまいますにひひ

で、始まったのが【夢からくり一座】さんのからくり人形の大公演。階段をバク転しながら降りていく簡単なものから、その仕掛けを説明しながら楽しく見せてくれるのでみんな引き込まれていき、上手くいくと拍手喝采。弓を射るもの、手妻(てづま=てじな)をするもの、字や絵を書く(描く)もの、最後は弓で的や、小さな扇に当てたり。大変楽しい時間を過ごしました。しかも、今日が何と最終日。ちょうど時間が合ってよかった。ラッキー[みんな:01]
photo:03



江戸博をたっぷり楽しんだ後は、両国から昔働いていた錦糸町近辺までこれまたたっぷり2時間歩き回った。で、さすがに足が痛くなってきたので、散歩はここまで。

疲れたけど懐かしい場所をたくさん回って本当に楽しかったニコニコ