7月は結局観劇しなかったので、今週八月納涼歌舞伎が始まった火曜日から夕方になると、どうもウズウズして落ち着かないことこの上ないσ(^_^;)

で、今日は珍しく外出から戻って、残務整理していたら、ん⁉これはイケるんじゃないかと思ったらもうダメ。サクサク動いて19:00に退勤打刻→歌舞伎座へ。どうかな~と思って覗いてみたら、「発売中」の札が。ヨッシャグッド!迷わずそのままエレベーターに乗って4階へ。

1ヶ月振りの歌舞伎観劇。嬉しくてニヤニヤが止まらないにひひ

さて、八月納涼歌舞伎、夜の部最後の演目は「怪談 乳房榎」。
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幕開き、お茶汲みの老女が茶屋から出てくる。瞬間「小山三!」と大向こうのかけ声。この納涼歌舞伎興行中に94歳になられるのに、元気に脇を務めている。素晴らしいなあ。

さて、序盤を手堅く、わかりやすくストーリーを進めると、中盤からは勘九郎の早替り、獅童との立ち回り、だんまりなど、一気にペースアップ。後半は本水を使った滝のシーンなど見どころたくさん、というより、後半は目が離せないところばかり目 早替りの度に拍手喝采だ。

でも、それだけじゃなく、勘九郎の演技が、どの役も丁寧で、だからこそ早替りも活きてくるんだなあと納得。

幕外で若い衆が英語で掛け合いするなど、楽しませようという気持ちが伝わってくる。そんな雰囲気に思わず「中村屋っ!」と声が出てしまう。控え目にだけどw 本当に楽しい芝居でした。

時間があれば、ヨメとせがれにも見せたいと思う。
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それにしても、勘三郎さんに声そっくりだなあ。もっと観ておくんだったと後悔。

さて、明日一日頑張るか。
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