最後の演目は、新皿屋舗月雨暈(しんさらやしきつきのあまがさ)、通称「魚屋宗五郎」。河竹黙阿弥が五代目・菊五郎のために書いた世話物。これも以前図書館で借りたビデオで、二代目・尾上松緑さんの宗五郎を観たことがある。
菊五郎さんならもちろんよいに決まっていて、グイグイと引き込まれる。酒乱の体になっていく様、おかみさんや奉公人と繰り広げるドタバタなど、滑稽で物哀しい。その先の磯部屋敷の二幕も、完成された動き、台詞廻しなんだろうけど、そういう風に感じさせず、今、そこで起きているような自然さ。素晴らしかったです。
いや~ホント楽しかった
今月は、夜の部の最後に菊之助の「春興鏡獅子」があるので、会社帰りに幕見で観ようっと。
菊五郎さんならもちろんよいに決まっていて、グイグイと引き込まれる。酒乱の体になっていく様、おかみさんや奉公人と繰り広げるドタバタなど、滑稽で物哀しい。その先の磯部屋敷の二幕も、完成された動き、台詞廻しなんだろうけど、そういう風に感じさせず、今、そこで起きているような自然さ。素晴らしかったです。
いや~ホント楽しかった

今月は、夜の部の最後に菊之助の「春興鏡獅子」があるので、会社帰りに幕見で観ようっと。
