今月2度目の歌舞伎は、国立劇場で行われた若手の役者さんによる【第十三回 伝統歌舞伎保存会 研修発表会】。
国立劇場のある半蔵門は、二十数年前にバイトをしていた場所。国立劇場の裏手の道も、毎週月曜日に郵便局への行き帰りに通っていた。いや~懐かしい。
自由席ということで、普段は座れない1階のいい席に座れるかな~なんて考えていたのだが、開場15分くらい前に着いてビックリ、もうフロア内ぐるーりと待機列が出来ている…Σ(゚д゚lll)
研修発表会だからと舐めてました、すみませんm(_ _)m
それでも2階の上手端の前の方に席を取れてホッとしたところで、最初の演目「廓三番叟(くるわさんばそう)」が始まった。
踊りの上手下手は分からないが、長唄に乗って華やかに踊られててよかった。短い幕間におにぎりを頬張った後、メインの「弁天娘女男白浪(べんてんむすめ めおのしらなみ)」の幕が開いた。
「知らざあ言って聞かせやしょう」のセリフで有名な浜松屋見世先の場、志ら浪の傘を開いて盗賊5人が名乗りを挙げる稲瀬川勢揃いの場と、テレビや本では見ていたが、実際に観るのは始めて。若手俳優さんたちの力演もあってとても楽しめた。
来月の歌舞伎座で、このお芝居【青砥稿花紅彩画(あおとぞうしはなのにしきえ)】を通しで演るのだが、そのいい予習となるいい機会だった。また、ちょうど大道具師・釘町久磨次さんの本を読んでいたのも、このお芝居に何か縁を感じる。来月が待ち遠しい。
最後は、今回の研修発表会の監修を務められた尾上菊五郎さんを司会役に、中村時蔵さん、菊之助、松緑、などによる「お楽しみ大喜利」。これを楽しみに来た人も多いんじゃないだろうか。実をいうと私もそうですがσ^_^;
歌舞伎に因んだクイズを各人が出して、お客さんが答えるというもの。若い役者さん、幹部クラスの大御所それぞれ下座を引き合いにしたり、歌舞伎のセリフを入れたりして、わかりやすい問題を出して、正解者には全員のサイン入り色紙をプレゼントという楽しい趣向
最後は、開場全員で手締めをして終了。いやもう本当に楽しかった。こういうのもっとやって欲しいですね。
国立劇場のある半蔵門は、二十数年前にバイトをしていた場所。国立劇場の裏手の道も、毎週月曜日に郵便局への行き帰りに通っていた。いや~懐かしい。
自由席ということで、普段は座れない1階のいい席に座れるかな~なんて考えていたのだが、開場15分くらい前に着いてビックリ、もうフロア内ぐるーりと待機列が出来ている…Σ(゚д゚lll)
研修発表会だからと舐めてました、すみませんm(_ _)m
それでも2階の上手端の前の方に席を取れてホッとしたところで、最初の演目「廓三番叟(くるわさんばそう)」が始まった。
踊りの上手下手は分からないが、長唄に乗って華やかに踊られててよかった。短い幕間におにぎりを頬張った後、メインの「弁天娘女男白浪(べんてんむすめ めおのしらなみ)」の幕が開いた。
「知らざあ言って聞かせやしょう」のセリフで有名な浜松屋見世先の場、志ら浪の傘を開いて盗賊5人が名乗りを挙げる稲瀬川勢揃いの場と、テレビや本では見ていたが、実際に観るのは始めて。若手俳優さんたちの力演もあってとても楽しめた。
来月の歌舞伎座で、このお芝居【青砥稿花紅彩画(あおとぞうしはなのにしきえ)】を通しで演るのだが、そのいい予習となるいい機会だった。また、ちょうど大道具師・釘町久磨次さんの本を読んでいたのも、このお芝居に何か縁を感じる。来月が待ち遠しい。
最後は、今回の研修発表会の監修を務められた尾上菊五郎さんを司会役に、中村時蔵さん、菊之助、松緑、などによる「お楽しみ大喜利」。これを楽しみに来た人も多いんじゃないだろうか。実をいうと私もそうですがσ^_^;
歌舞伎に因んだクイズを各人が出して、お客さんが答えるというもの。若い役者さん、幹部クラスの大御所それぞれ下座を引き合いにしたり、歌舞伎のセリフを入れたりして、わかりやすい問題を出して、正解者には全員のサイン入り色紙をプレゼントという楽しい趣向

最後は、開場全員で手締めをして終了。いやもう本当に楽しかった。こういうのもっとやって欲しいですね。


