どうしても観たかった片岡仁左衛門さんの「すし屋」。

退社時間で既に30分過ぎているのは分かっていても、どうしても観たかった。

で、会社を飛び出すと早足で歌舞伎座へ。幕見の入口で見ると「立ち見有」とのこと。そのままエレベーターに突入走る人し、1,500円を支払って入場。
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45分ばかりの観劇だったが、やはり仁左衛門さんはいいなあ。後味のいい筋書ではないけど、とても満ち足りた気分になった。
来月からしばらく休場されるが、早く完治して復帰されることを願う。
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