3連休の中日。昨日は猛暑日となった東京。今日も朝から好天晴れで、家に居るのはもったいない。

ちょうど昨日のテレビで、上野の東京国立博物館で「京都 洛中洛外図と障壁画の美」という特別展をやっていることを知り、せがれも興味を持ったようだったので、誘ってみたら、行くとのこと。

どうせだからと、身体を動かそうと自転車自転車で行くことにする。Aフェスタというお祭り中の荒川河川敷を超えて、北千住~隅田川を超えて南千住~三ノ輪~入谷と漕いで漕いで、上野公園へ到着。今日も26度くらいだったので、背中からお尻が汗だくに(^^;;
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特別展は大人1,500円、せがれはまだ無料で入れた。ちゃんと学生証持たせてよかった…って、言ってたのに忘れて一度取りに戻ったんだけどね(-_-;)

さて、平成館の2階の展示場に入ると、おや!? 予想していたよりは混雑してない。メインの展示の洛中洛外図数点の前も、一番前で観られた。どれも素晴らしいが、やはり狩野永徳筆の上杉本と呼ばれるものが個人的には一番よかった。

せがれも自分のペースでじっくり観ている。学校で習ったようなのは、やっぱり惹かれるものがあるんだな。「ここに何々が描いてある」「向こうのは何々」と教えてくれた得意げ
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他の展示では、龍安寺・石庭の四季を4K 超高精細映像で撮影したもの、二条城内の狩野探幽の「松鷹図」などの襖絵が印象深かった。

久しぶりに観た美術展。たまにはこういうのもいいですね。芸術の秋だしねグッド!
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