一昨日は、実家の父と歌舞伎観劇。
この4月で82歳になった父に、新しい歌舞伎座で歌舞伎を観せて誕生日を祝ってあげたかった
と言うのも、彼我の年齢を考えると、お互いに、いつ何があっても不思議はないから。
早くに母を亡くしたこともあり、割と若いうちから、「いつ、やるの? 今でしょ
」と、なるべく出来るうちに出来ることをしてきたつもりではいたが、ここ数年自分自身に色々と余裕が無くなっていて、親孝行が後回しになっていた。
先年辺りから、歌舞伎や学生の頃に聴いてたヘヴィメタル系のライヴに行くようになり、それと同時に俳優やアーティストが鬼籍に入られたニュースに触れる度に、これまた「今でしょ!」感が強くなってきた。
まあ、そんなこんなで今回の父の誕生日には何かしてあげたかったのだ。
で、色々と準備をして迎えた当日。
1時間早く迎えに行ってしまい大焦りするとか、雨ためタクシー待ちに時間が掛かるなど小さなハプニングはありつつも、何とか銀座へ到着。
ホコ天の中央通りや、会社のビルの前で写真を撮ったり、思い出を記録に残しつつ、歌舞伎座へ向かった。
この4月で82歳になった父に、新しい歌舞伎座で歌舞伎を観せて誕生日を祝ってあげたかった

と言うのも、彼我の年齢を考えると、お互いに、いつ何があっても不思議はないから。
早くに母を亡くしたこともあり、割と若いうちから、「いつ、やるの? 今でしょ
」と、なるべく出来るうちに出来ることをしてきたつもりではいたが、ここ数年自分自身に色々と余裕が無くなっていて、親孝行が後回しになっていた。先年辺りから、歌舞伎や学生の頃に聴いてたヘヴィメタル系のライヴに行くようになり、それと同時に俳優やアーティストが鬼籍に入られたニュースに触れる度に、これまた「今でしょ!」感が強くなってきた。
まあ、そんなこんなで今回の父の誕生日には何かしてあげたかったのだ。
で、色々と準備をして迎えた当日。
1時間早く迎えに行ってしまい大焦りするとか、雨ためタクシー待ちに時間が掛かるなど小さなハプニングはありつつも、何とか銀座へ到着。
ホコ天の中央通りや、会社のビルの前で写真を撮ったり、思い出を記録に残しつつ、歌舞伎座へ向かった。