さて、今日も新規開拓をすることにした。

色々と歩き回り思いついたのが、丸メンチで有名な【銀座 さとう】。でも、予想していた通り、テイクアウトのみとのこと(残念)。秋風が吹く頃にビーフカレーと一緒にメンチを買って公園飯にしよう。

で、すぐそばの【hyaku × amour(ヒャク・アムール)】さんの前でランチメニューを見ていたら、中から出てきたお店の方(*)にお声がけ頂いたので、入ってみることにした。

断れない優柔不断オトコ…いや、こういう時に果敢にチャレンジする積極派と言って欲しいです(^_^;)

(*)店長さんかな?と思ったら、後で調べたら料理研究家の吉田三和子さんという方だったようです。そう言えば、前にも声をかけて貰ったことがあるかも。

【トマトたっぷりキーマハヤシ】サラダ、コーヒーor紅茶ホットが付いて850円。
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インテリアも食器も女性に人気のありそうな感じのオーガニック料理のお店です。

ハヤシソースもトマトの酸味がよく出ていて美味しいです。鶏のトマト煮込みの方がよかったかな。

食前・食後に読書本。図書館で借りてきた、新堂冬樹の「背広の下の衝動」という短編集を読んでいる。

その中の「団欒」という話を読んでいたら、笑いを堪えるので精一杯になってしまい、周りの視線が痛いガーン

ストーリーは、日本人の多くが知っている、決まって日曜の夕方に現れるアノ一家のお話。

で、日本のサラリーマンの見本、二世帯同居に堪えるアノ男が主人公。

毎週のようにデパートに行きたがる妻、猫に「タマ、どこ行くですか~?にゃー」と聞く3才の息子。帰宅途中に「一杯どうだ?お酒」と誘う義父。いつも怒られているちゃっかり屋の義弟。それからノリスケ!イクラ!!

アノ男の人生の悲喜交々に、爆笑を禁じ得ない名作でした。あ~腹イテェ~。