ヴィクトワールピサが、ドバイワールドカップに勝ったクラッカー

トランセンドが2着に粘って、何と日本馬のワンツー馬馬

スローとは言え、外から早目に2番手に上げるのは、特にビッグレースでは尚のこと勇気のいることだし、そこでまた馬を落ち着かせて、ラストに繋げたミルコ・デムーロはすごい。

というか「アツい」んだなイタリアンはメラメラ

インタビューでは感極まって泣いていたが、レースもインタビューもホントにしびれたよ。


1995年の第1回の観戦ツアーに参加したのがもう16年前になる。

当時の日本のダート最強馬ライブリマウントが、アメリカのチャンピオンホース・シガーの遥か後方を走っていた。

日本とは違う「シガー」コールにも感銘をうけたことを覚えている。

そのツアーでは、続いてイギリスに渡り飛行機、グランドナショナルを観戦したのだが、その時のイギリス観光が、ロンドン留学(遊学かw)につながり、そこでせがれが誕生することになったのだから、人生は本当に不思議だなあと思う。

あれから16年目にして、日本調教馬のワールドカップV、そしてワンツー。

今、この時期にだから、尚更素晴らしいことだと思う。

ヴィクトワールピサ陣営を始め、ドバイで「HOPE」を掲げてチャレンジした関係者の皆様に敬意を表したいチョキ