福島市は特に、これ!という名物があまりないのだが、メシ友としての「いかにんじん」は自慢できる一品だ。

細切りのスルメと人参を酒+醤油で漬け込んだだけなのだが、人参のシャキシャキ感と柔らかくなったスルメの歯ごたえのバランスが絶妙。

松前漬とは似て非なるもので、歴史的もこちらが元祖という話も聞いたことがある。

この「いかにんじん」をヨメのお義母さんが作って送ってくれた。

これが、んまい!!!

ご飯おにぎりが止まらなくなって困るのだが、これだけで2杯はカタイ。

セーブしつつ、もうしばらく楽しみたい。ありがとうございました。

もうひとつ、ヤクルトで買ったというキューリの漬物(要するにキューリのキューちゃん)もうまかった。

夕飯は、肉じゃがの残りをツユにして、蕎麦にした。

福島の父と電話
昨夜は1週間ぶりに風呂に入ったとか。
ホッとしたろうな…。よかった(^_^)