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台湾で働くブログ

台湾に駐在後、一旦日本に帰国するも台湾への想いを断ち切れず離職。紆余曲折の就職活動ののち台湾に再駐在中。

台湾でとても美味しいものの一つにパンがある。こちらでは麺包(メンパオ)と呼ばれる。

(ちなみに、漢字を逆にした包麺というのは、カップ麺だったりする・・・。)

台湾は元来、米を主食としていた。なのに、小籠包やパンが美味しい。つまり小麦粉を使うのが上手。これには深い歴史がからんでいる。とても簡単に言うとアメリカと仲が良かったら・・・。なので小麦粉を大量に輸入した。なので、小麦粉の消費国になった。そしてとても美味しい食べ物にしてしまったというわけ。さすが台湾人。料理がとても上手。

さて、台湾関係一休み・・・。

僕のアドレスに入っている、「クイーンズライク」はアメリカはシアトルのバンドである。

このバンドの事は、いくらでも語れるのだけれど、今日は英語の発音について。


このバンド、綴りは Queensryche である。

このchのところを「チ」と発音すると思ったとある日本人が、当初このバンドの日本表記を「クイーンズライチ」としてしまったのである。よって、レコード会社が変わるまで日本では 「クイーンズライチ」 の表記となり、会社移籍時にやっと本来の発音に近い 「クイーンズライク」 になったのである。でも名盤、オペレーションマインドクライムを含む旧タイトルはクイーンズライチのままで、ちょっと間抜けな感じがする。


さて、それから数年後、今度は Arch Enemy というバンドが現れた。さて、クイーンズライクの間違いを二度としないと思ったのかとある日本人、日本語表記を 「アークエネミー」 とした。ところがである・・・本当の発音は 「アーチエネミー」 なのだった。


もちろん、英語の発音を完全にカタカナに置き換える事は無理だし、バンド名なんかは造語も多く、発音がどうであるかは確認が必要になる。しかし、見事に反対にしてしまったのは、ちょっと悲しい感じがする。


ちなみに、「ch」の発音が、「ク」になる事は、学校を意味する 「School」 がスチョールではなくスクールと発音される事で判るのだが・・・。




台湾の人の気質は非常に面白いので、いくつか書いてみたい。

まずは組織力。

一人ひとりはとても強い。何より強い。だけど二人になったり三人になると途端に弱くなる。つまり、組織になるとその力は半減してしまう。なぜだろう?他の人がやってくれると思ってしまうのか・・・。みんなで考えて答えを出すとかいうのは非常に苦手。ちょっと面白い。