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台湾で働くブログ

台湾に駐在後、一旦日本に帰国するも台湾への想いを断ち切れず離職。紆余曲折の就職活動ののち台湾に再駐在中。

ちょっとびっくりした新聞記事があったので・・・。

台湾にもメタルにも関係ないけど・・・。


将棋の最高位名人戦の対局中にとある記者が羽生名人にサインを求めたらしい。

そのような事をする事自体が異常な事であるのに、その記者のコメント(言い訳)が

「郷田九段の手番だと思っていた。」だったらしい。

う~ん。ちょっと変。


例え、郷田九段の手番だったとしても、対局中にサインを求めるなんて言語道断でしょ。

野球の公式戦の試合中にファンが選手にサイン求めますか?

相撲で行司だまりにいる力士にサイン求めますか?って。

相手の手番でも考えてるんですよ、普通・・・。

記者ならわかるだろうにね。


朝日新聞が委託したフリーの記者で75歳だそうだけど、ちょっと見識を疑う事でした。

対応は厳重注意と対局者への謝罪だそうで、当たり前だけど記事はそこまで。

サインは記者が持って帰って、床の間にでも飾るのでしょうね。

何年後かにはなんでも鑑定団かも・・・。



台湾には、日本人向けの料理屋、飲み屋がたくさん存在します。

日本に、フランス料理屋、中華料理屋、イタリア料理屋がたくさんあるように日本料理屋もたくさんあります。

ただ、日本のそういう料理屋さんの店員が、フランス語や中国語やイタリア語を話せないように、日本料理屋だからといって、日本語が通じるとは限りません。

さらに!

日本料理だからといって、日本と同じ味とは限りません。

味噌汁は、押しなべて甘いですし、なんだろうコレっていうものも出てきます。まあ「頑張っているなあ」感はあるのですが・・・。こういったちょっと真似してみました的料理屋は「日式料理」と看板に書いてありますのでお楽しみに(笑)


一方、日本人向けスナックでは、日本語が通じます。こういうところは駐在員の憩いの場となっています。当たり前ですが、こういうところではリピーターにならない観光に来た人はあまり大事にされません。なので、今度また来るとか言うのが良いでしょう。

最近はボッタクリは少ないようですが、注意するに越したことはないので、駐在員(僕ですか?)とかに聞くのが良いでしょう。



台湾滞在が一年経ったのを記念して(?)行きそびれていた、九イ分、淡水、故宮博物院、士林夜市、と行って来ました。

いやー。やっぱり台湾は楽しい。ほんと永住したいくらい。

それぞれの、レポは今後アップします!