将棋名人戦での出来事 | 台湾で働くブログ

台湾で働くブログ

台湾に駐在後、一旦日本に帰国するも台湾への想いを断ち切れず離職。紆余曲折の就職活動ののち台湾に再駐在中。

ちょっとびっくりした新聞記事があったので・・・。

台湾にもメタルにも関係ないけど・・・。


将棋の最高位名人戦の対局中にとある記者が羽生名人にサインを求めたらしい。

そのような事をする事自体が異常な事であるのに、その記者のコメント(言い訳)が

「郷田九段の手番だと思っていた。」だったらしい。

う~ん。ちょっと変。


例え、郷田九段の手番だったとしても、対局中にサインを求めるなんて言語道断でしょ。

野球の公式戦の試合中にファンが選手にサイン求めますか?

相撲で行司だまりにいる力士にサイン求めますか?って。

相手の手番でも考えてるんですよ、普通・・・。

記者ならわかるだろうにね。


朝日新聞が委託したフリーの記者で75歳だそうだけど、ちょっと見識を疑う事でした。

対応は厳重注意と対局者への謝罪だそうで、当たり前だけど記事はそこまで。

サインは記者が持って帰って、床の間にでも飾るのでしょうね。

何年後かにはなんでも鑑定団かも・・・。