台湾ビール | 台湾で働くブログ

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台湾に駐在後、一旦日本に帰国するも台湾への想いを断ち切れず離職。紆余曲折の就職活動ののち台湾に再駐在中。

台湾のビールと言えば「台湾ビール」である。

酒税の関係があるので、台湾でビールは驚くほど安い。もちろん為替レートが絡むが、いわゆるショート缶だと、日本の缶コーヒーより安いくらいで売っている。麒麟、アサヒなどの日本のビールも入ってきているが価格が若干高い事もあってシェアは低い。また、日本ではプレミアムみたいな価格のついているタイのシンハーも安く売っている。


台湾人は電車の中でビールを飲まない。台湾新幹線(高鐵:ガオティエ)の中しかりである。ここのところは、夜の新幹線に乗っているビジネスマンの7割方がビールを飲んでいる日本人とは大違いである。(ただし弁当は食べる・・・。)


ついでに言えば、先日書いた小籠包屋さんでもビールを飲むのは日本人ばかりで、地元の人はまず飲まない。地元の人がビールを飲むのは海鮮料理屋、鳥料理屋さんでくらいである。台湾人にとって小籠包は「ご飯」なのだそうで、ご飯にビールはちょっと変なわけである。ちなみにそういう事なので、小籠包とご飯は一緒に食べない。餃子もご飯らしいので、餃子にご飯という日本で言う餃子定食などというものはちょっとありえないのである。