いつものように、くだらなくてもいい、
平和に何書こっかな~とか考えられていたらいいなと願う。
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そのくらい 今回の台風は我々の街もかなりの確率において大きな影響をうけると覚悟をしています。事前にわかっているだけマシなのかもしれない、おかげで現時点において可能な限り、備えるべきことをすることが叶いました。だから良し、というわけではないけれど、ほれみろ、〇〇しとけばよかったじゃないか、みたいに後々自分を責めるのも、また責められるのもいやだ。やれるだけのことをして、その時を迎える。それでも、どうしようもないこともある。ならばせめて、そこまでのレベルには持って行っておきたくて。
今日は実家で一人暮らしをしている母と一緒に、たくさんの植木鉢を室内にいれたり、必要なものを買い出しに行ったりなどしました。弟にラインをしたら、今日明日が休みで土曜が夜勤だというので応援を頼み、そして、「土曜は自分の身を最優先にね、無理して行ったらダメよ」と伝えると、会社は当日、タクシーでも来てくれ という方針らしい。某大手物流のシステムを担当している以上、行かないわけにはいかないのだと。
酷といえば酷。でも、その弟の言葉はどこか頼もしくもありました。俺が行かなければ、という彼の言葉から伝わる使命感、責任感、そして自己の存在意義。いつのまにかうんと成長したね、父がもし生きていたら、あぁよかったって 泣いちゃうかもしれない。
だから、とにかく自分の身だけは守るようにね、無事に事務所にたどり着きなさいよ、夜勤中は一歩も外に出たらだめだからね!と、まるで母親のようなことを伝えて、あとは弟を信じることにしました。大丈夫。父がきっと守ってくれるでしょう。実家も、弟も、我々も。頼む。
振り返ればわたしがかつてここまでの危機を抱いたのは、3.11のあとに起きた原発の数回わたる連続水素爆発の時。自衛隊の放水作戦が失敗したらいよいよ関東もまずいとなって、本気で脱出について夫と話し合い、その後実家に行って母や姉、弟と話し合ったんだっけ。そのとき母は、この地を、この家を離れるくらいなら死ぬと言ってね、あなた達だけでも西へ逃げなさい なんてさ。
何をアキコは大げさなことを、みたいな感じではなかったのね、ほんとにまずかったから。でも、その時私は、楽天ブログにも当時 その心境を綴ったかもしれないんだけど、仮に我々だけが無事だったらなんだ?と ふと我に返ったんですよね。果たして、ヒトは生き残ればすべてが万事善しなのか?と。家族を見捨ててまで。それで、残ろう、自衛隊の放水を見守ろうって、翌日会社を休んでテレビの前でじっと、その様子を見届けたんだっけな。そんな記憶があります。
今回は、築25年を越える実家がこの台風でどうなるか、そしてどうするかという会話をしてきました。最悪、青空教室化するかもしれない、それさえも念頭に入れておこう、ならないに越したことはないが、なってショックを大きく受けるよりは、なってもおかしくないと思っておいたほうがいい。そして、そうなったとき どうする?と尋ねたら、母は何と返したかって
更地にしましょう。
いいのよ、そこまでなったならもう、踏ん切りが着くでしょう。
・・おとうさん、母もあなたが死んで16年が過ぎて、ずいぶん強くなりました。震災の時は、この家は、パパとの思い出が詰まっているから絶対に壊さないし離れないと言ってきかなかったのだけれど、今なおあなたを変わらず愛していても、ちゃんと現実をみられるように なったよ。
できることなら避けたいけれど、危機から得られることもある。
みんなでそれを共有して、協力して、心を支えあって、それがたとえ危機でも、そうやって乗り越えていくのが危機なのかもしれない。みなさん気をつけて!などと呼びかける余裕は、正直今の私にはない。まずわたしが、気を付けなければ。そして幸い無事だったら、そうでない周囲を助けよう。やれる限り。
明日は、電気が止まる前に日持ちのするおかずを作ろう。できるだけ冷蔵庫の生ものは調理してしまおう。停電しなかったらそれはそれでめでたし。断水も、しないに越したことはなし。だけど、したらどうする?には備える。まさか、、となるのは、それが何日も何十日も続いたら。
来週の今日が 普通にありますように。
カテゴリー、5って言うんだもの。
13日深夜0時、予想風速50m強。その心構えも、備えも、しなきゃです。
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最後に本日の私。
リメイクしたパンプスを早速履きたい!ってことで。
tops: UNIQLO and ルメール(2016)
skirt: SLY
shoes: リメイクしたやつ
bag: Balenciaga
jewelry: https://ameblo.jp/queensmark/entry-12532598422.html
このUNIQLOルメールのロングトップス(ワンピース?)はアトランタ生活の時にそれはそれはよく着ました。そして現地のラッパーのような風貌をした夫の会社の現地スタッフから、これを着て会うたびYou're cool!って毎度褒められましてね(;´∀`)はは
今思い出したんですけど、アメリカの人たちって、本当によく褒めてくれるんですよ。恥じらいもなく素直に、それがよければそれいいね!って。たとえ面識がなくても、例えばホテルのフロントのお姉さんからは朝いきなり、You!そのスカートいいわね!今日のファッションもいいわね(・∀・)!なんてね。それらがアメリカ流の挨拶に過ぎないといわれてしまったらそこまでなんだけど、でも、わたしはそれが素直に嬉しくて、よし わたしも日々そうあろう!って、学んだんです。
というわけで2016年、出会った瞬間ビビビときたこのトップスは、その後ポアすることなく白と紺、今なお大切に扱って着ております。ひょっとしたら今が一番、しっくり着れているかもしれない。なんせ、ジュエリーが映えるんですから^^
それではまた☆

