2019.10.08. 基本色+“差し色”しませんか? | 店長の「それから。これから。」

店長の「それから。これから。」

あれからの、続きの続きをぼちぼちお届けしてゆきます

 

皆さんこんばんは。

「実は、楽天ブログがなくなった後、名前や店舗名で検索をしてすでにこのブログにコッソリたどり着いてました!」 ・・というユーザーさんが実はけっこうな数いてくれたことを知ってびっくりしている最近のスエヨシです(;´∀`)はは 

 

連絡ありがとう!

そーなのよ メールしたくてもメアドこっちでわからない人たくさんいるのよ(;´Д`)っっ

 

ともあれよかった。

いや~、そうでしたか~、、

ならばもっとちゃんと綴っとけばよかったです(;´∀`)

 

-----------------------

 

さて、今日は“差し色”のお話。

ってこんな感じの話題いつだったかも綴ってますね、、たぶん似たような内容になるかと思いますが、後半に商品紹介があるのでよかったら最後までよろしくどうぞ。(*´ω`*)

 

その前に、本日わたしがやったこと。

かつて長きにわたって“差し色”だった水色を、思い切ってベーシックな黒にイメチェンさせてみたよ(・∀・) というお話。いや~ イチかバチか思い切ってやってみるもんだね~、大正解!

 

 

こちら、今から6年ほど前にセールで買ったけど全然活躍させられてなかったパイソン素材のアンクルストラップパンプス。今は無きAnd Aさんのね。めずらしく履きやすいのに履く機会がなかなか訪れないのは何故だろう?

 

 

→私の差し色はたいがい決まってbagかjewelryだから かな(;´∀`)

 

 

というわけで

捨(ぽあ) ・・しちゃうか?

いやいやちょっと待て

せっかくならその前にやれるだけのことをしてみようではないか

 

 

数年ぶりにお出ましの、こいつ(染めQ)で!

 

 

そして午前中から水色部分を慎重かつ丁寧に塗り重ねること5度 6度 7度、、、ムラなく均一に美しく仕上げるには時間と手間がそこそこかかるんだねコレ。

 

 

で、じゃーん!完成ヾ(*´∀`*)ノ☆

いやいやコレは予想以上に使えるパンプスになってくれたんじゃないの??最初から黒と言われたらきっと黒ですよ!そう思うことにしよう自分!笑

 

 

コレが、こーなりました、の画。

 

 

ほんと、染めQはすごいと思うんだな、今までは主にビルケンのサンダルでこんなことをやってきてたんだけど、今回は初めてそこそこちゃんとした革の染色に着手。最初は全然色が乗らなくて、やっべーやっちまった!ってなるんですけど、根気強く乾かしては塗り重ね~の繰り返しで、最終的には画像のように仕上がってくれました。めでたし!この勢いでお財布とかも染めちゃおうかしら。

 

--------------------------

 

次!今日の私。基本色+“差し色”しませんか?・・jewelryで!

→わたしはしますよ本日も!

 

 

ベーシックな色と紫色ってけっこう相性がいいんです。

 

tops: 45R

skirt: Adam et Rope

shoes: バニスター

bag: YSL

jewelry: QueensMarkTokyo.

 

 

ほんと、ヨーロピアンジュエリーで使用されるアメジストっていうのは、日本のザ☆昭和アメジスト!ってのとだいぶ違って、実に柔らかく優しい色味なんですね。だからキツくなく、大振りでも衣服に合わせやすい。それに肌馴染みも良くて、ってこれは他の半貴石にも共通して言えることなんですけど、半貴石の良いところは以前も綴ったかもしれませんが、何よりすんなりと気負いなく身につけられて、仰々しくなりすぎないところ。でも、それがちゃんとこだわって作られたものであれば、ちゃんとした場所にも胸を張って身につけていける「ハイジュエリー」に大いになり得るというところ。そして、ハイジュエリーでありながら、そこそこ頑張れば届く値で入手が叶うというところ。

 

ところでジュエリーって

何をもって価値とします?

価格ですか?

使われている地金の種類や石の種類や重さですか?

その主たる石が仮にアメジストだったら、そんなもんクソ安い石でしかないだろ?とか思います?

 

わたしはもう 答えは綴りません。

ひとつ言えることは、あくまで私は“そうでない”回答を見い出せる誰かと自分自身のために日々jewelryと向き合っているということです。昔も今も、これからも(・∀・)。

 

プロセスと、労力と、技術と、想い。そしてこだわり。

世の中には目に見えない色んなものが備わってようやく出来上がってたりする品も、ある、例えば信楽焼とかね。原材料、土。それを誰がどのようにして、魅力あるひとつのカタチにするかという。

 

-----------------------------

 

というわけで、最後に本日は、今日私が身につけていたコチラのご紹介です。半貴石であればアメジスト以外でも製作できますので(一部をのぞく)、必要があればお気軽にご相談ください(*´ω`*)。

 

 

左:  K18YG アメジスト・ダイヤモンドリング

右:  K18YG レモンクォーツ・ダイヤモンドリング

 

 

装着画像1

 

 

装着画像2

 

 

邪魔にならないよう&衣服等に引っかからないよう、ギリギリまで座(高さ)を低くしました。座を低くすることで得られるメリットは、大振りでも派手になりすぎず、普段使いでも気負わずお使いいただけるところです。デメリットは、、、なんだろう?(;´∀`)

 

 

 

装着画像3。 マイカー助手席にて。

太陽光、室内灯などによって映り方、見え方が変わるんですね。その一例として。

 

 

以下、詳細です。

 

商品名: K18YG アメジスト(他半貴石)ダイヤモンドリング(たまご型)

重量:  アメジスト 8.50cts前後 天然ダイヤモンド(SI)  0.25cts

中石(トップ)のサイズ: 1.7cm×2.2cm

リングサイズ: 指定されたサイズにて。 ※20号アップは若干価格が変わります

価格(税込): ¥120,000-

おすすめの指:  人差し指、中指、薬指であればどこでも。

K18WGでの製作:  可能ですが若干価格が上がります

Pt900での製作: 不可

 

 

こっそりお知らせ。

当店ではご依頼を頂いたユーザーさんへ、ポイント還元の代わりにもうちょっと面白い提案をしています。(・∀・)♪

 

 

ご案内は以上です。

モノトーンに“差し色”ベーシックに“差し色”

それを、本格ジュエリーでもって叶える。

これぞ「ヒトと同じの、その先」☆

 

 

それではまた(*´ω`*)