2019.08.29. フツウの日も、特別な日も。 | 店長の「それから。これから。」

店長の「それから。これから。」

あれからの、続きの続きをぼちぼちお届けしてゆきます

こんにちは。スエヨシです。

今日は、昨日綴った新作のブルーアゲートジュエリーを“主役”としている私の日常を少しお届けします。普通の日も、特別な日も、どちらも気負わずすんなり。それでいて気分は常に上々。だって、美しいんだもの!

 

アイテムの詳細情報や発注方法等については、次回以降あらためて。

 

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昨日の私。

 

 

 

 

tops: UNITED ARROWS

bottoms: リーバイス

shoes: 輸入物。楽天のセレショで。

bag: YSL

jewelry: QueensMarkTokyo.

 

 

一昨日の私。

 

 

カジュアルでも浮かない!

 

とにかく、イイ青なんですよ。

そしてこのスクエアなシンプルデザインに、周囲を取り巻く控えめかつ良質ななダイヤモンド&K18地金もまた、この青を引き立たせてくれるんです。

 

 

“高見え”の、その先。

そこにひとつ、“真にイイモノ”を、

願わくば、私は。

 

 

tops: adidas

skirt: IENA

shoes: CONVERSE

bag: beautiful people

jewelry: QueensMarkTokyo

 

 

いつだったかの私。

 

 

漆黒の1枚麻ワンピースも、“その先”は、コレで完成。

 

 

one piece: Rope picnic

shoes: 輸入物。楽天のセレショで。

bag: YSL

jewelry: QueensMarkTokyo

 

 

最後に、いつだったかの胸元&手元。

 

 

グレーにも合います。そして映えます!

単なる「無難」も時に善し。でも、時には「おっ?」と目を引く、他者と差がつく装いへ。

 

 

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以上、たいして撮りためていなかったので少しではありますが、ここ最近の私 でした。

ちなみにこちらは

 

 

ピアスだけですが、黒アゲートも創りました。

黒もまた存分に使えそうなのでリングにも着手しようと思ってます^^

 

 

次回以降も綴るつもりですが、私は、ジュエリー製作において、デザインや材質とおなじくらい、「付け心地」について考えます。

 

ピアスやイヤリングというのは、「落ちたらどうしよう」と「痛くて今すぐにでも外したい」、この二つがあったらダメなんです。私はそう思っています。

 

今回、小ぶりではなく、そこそこの重量感もあるこのピアスを、どうやったら「あら付けていることを忘れてた!」にできるだろう。そこをずっと考えてました。当初の仕上がりは、実は裏側はやや大きめの通常キャッチだったんですね。でも、それだとどうも、落ちないのだけど落ちそうな感覚だし、重たさもやや感じる。そこで、裏を単なるキャッチで済ますのではなく、さらにクリップキャッチ加工を施すことで、その懸念を完全に払しょくさせることが叶いました。実際昨日私、ホントに忘れてたんですよ。家に着いて指と手首のjewelryはすぐに外していたのだけど、ふと鏡を見たら、あ、ピアスまだついてた!って。

 

この「ひと手間」が、あるのか、ナイのか。

顧客のことを考えて、というのは、価格やスピード発送というだけでいいのか。

一生モノと豪語するのなら、それに適った正しい品を届けたい。それが私の思い。リングサイズを事前に設定したけれど、届いてはめてみたらちょっと違和感がありました→合うまで無償で直しましょう。これが、私のスタンスです。

 

だから、私は何百、何千という人間を相手にすることは今もこの先もやらないしできない。わずかでも、モノの本質を知り、あるいは知りたいと真に願う誰かと、真にわかりあえる、そんな関係を築いていけたらそれこそが私の歓びであり願いなんだろうと、そんな風に思っています。

 

サロン品質、というのは、そこに、プチプラや激安といったワードのついたjewelryにはない「何か」があって、はじめてそう呼べるのだと、私は思っています。20代前半からこの業界に入り、大勢の顧客や、たくさんのジュエリーと日々対峙してきて、そして今。今だからこそわかること、やれることをしたい。ダイヤモンドの善し悪し、カラーストーンの善し悪し、地金の善し悪し、それら基本のキの先にあるモノ。価値というのは金額だけじゃない。私にとっての価値、自分にとっての価値、そこをそれぞれが見いだせるジュエリーというのは、「日々コレとともに在りたい!」という大切なマインドにこそあると私は思います。

 

ジュエリーは特別な日にするなんていったい誰が決めたのだ。大振りなジュエリーは下品だって?すべてがすべてそうじゃない。魅せ方、映え方を日々自らが本気で探求していったら、何が上品で何がそうでないのか、きっと見出せるはずだ。

 

 

・・というわけで本日はここまで☆

次回以降、商品の詳細を綴ろうと思うのですが、その前に私は、ユーザーさんの面々へその旨の連絡を、、肝心なそこがまだまだ、ちっとも進んでいないので(;´∀`)はは

先日見つけてくれたエリコさん、ありがとう☆ かつてのユーザーさんでもし実はこのブログを見つけていて実はみてるよ!なんて方 もしいらっしゃったら超助かります、ぜひご一報クダサイませ‥☆

 

 

こちら、今後の紹介予定アイテム。

 

 

それではまた☆