今日は、33回目の誕生日でした
年を取る事、未だに嬉しいです
年上の方に多々言われる
『33は、別れめ。33で年をとっても若々しい!それなりにふける。で、次は40!要注意だよ!』
と
あまり、気にしてませんが…年相応の美しさ(顔じゃないよ)を目指します
昨夜、旦那からは、卵除去中なので“お煎餅(笑)と花束”をもらい。
フライパンが欲しかった…。
今日は、親友等とミュージカル《キャバレー》を観てきました
しかも、キャバレーシートで
ランチは、具合が悪く、せっかくの機会なのに遠慮して…お茶だけ。
感想を一言??
かぁくん、カッコイイ
前回は、申し訳ないくらい眠くなり…内容が暗いから?と思ったけど、今日は全く。
ラブシーンありのかなりセクシーなので、子供が観に来ているのをみて、ドキドキした
紀香サン出演、スタイル素敵でした。
宝塚の出演者は、やっぱり!上手。全然、違う。
カーテンコールは、何度かあり、諸星さんが
『今日は、寒い中、足を運んで頂き、ありがとうございます。』本当にありがとう…かな?言い。
観客は座っていたのですが…
『皆さんスタンディングオベーションでありがとうございます。』笑いが起き、みんな、ぞろぞろと立ち(笑)
その後も行動で笑わせてくれ~
諸星さんのエンターテイメント性は、すごいと思いました。観客を惹きつけ
上演中は、何度か一列目の方に絡み(笑)
カーテンコール時に、エンターテイナーなところが、諸星さんや杜けあきサンは、特に素晴らしいと思いました
慣れてる?ファン(観客)をまとめるのがすごい上手と思いました
ちょい茶をして、プレゼントを頂き
←毎年、感謝。
夜は、両親・妹達を交え、皆にお祝いしてもらいました。
子供達もニコニコでお留守番してくれ、助かりました。
あまりにも有名な話だけど
ストーリー:
ナチズム台頭前夜…アメリカ人の小説家がベルリンに来てキャバレーで女性と出会う。
下宿先の女主人と下宿人のユダヤ人の男性が婚約をするが、時代が…2人を引き離す。
アメリカ人の小説家の家に女性は転がり込み、妊娠が発覚する。2人はお金がなく、彼は知り合った男の手伝いで運び屋をし、お金を得るが、後に彼がナチスを支持している事を知り、彼から怒り離れる。
そして、彼はアメリカに帰る事を決意したが、彼女は流産し彼と別れベルリンに残る事を決意、彼は戦場で死す。
アメリカの方が書いたのかな?と思ったら、イギリスの方が書いた話。
各国の国民性が上手に現れています。