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ども~IENです。

 

先日、尾鷲に遠征してきました。

 

尾鷲は、

 

三重県の最南方面に位置する市です。

 

三重県の県庁所在地がある津市から車でいくと、

 

約120~130キロ、

 

1時間30分~40分ほどの時間で行くことができます。

 

度々仕事で尾鷲に行くことがあるのですが、

 

同じ三重県内でも住んでいるところからこんなにも遠いのか!と

 

いつも行くときは小旅行気分になってしまいます。(勿論、仕事はしてますぜw)

 

旅行の楽しみといえば、

 

グルメが真っ先に思い浮かぶ。

 

ご当地名物を食べたり、地で取れる新鮮なものが食べたい!と。

 

おすすめのお店を

 

出先の人に聞いたり、食べログで調べました。

 

⇒尾鷲・魚市場おとと食べログページ

 

 

そうした中でチョイスしたのがココ。

 

”魚市場おとと”

 

出先から近いし食べログ評価も高かったので行ってみることにしました。

 

 

聞いたところ、

 

魚市場おととは尾鷲物産という水産会社が運営するセルフの定食屋さんのようです。

 

水産会社の定食屋と聞けば、

 

「魚はピッチピチの新鮮!」

 

というイメージが先行します、が実際のところどうなんでしょう?w

 

 

ここでお盆を取り、

 

おかず探しの旅へ出発です。

 

 

 

水産会社が運営しているだけあって、

 

刺身系が充実しています。

 

 

 

一品ものもそれなりに揃っています。

 

 

あおさのみそ汁安っ!

 

 

炭水化物揃えて

 

ランチ、完成。

 

 

 

会計¥820也

 

そんなにリーズナブルっていうほどでもないかな。

 

¥700だったらグッドパフォーマンス賞だったのに、(¥600代だったらゴッドパフォーマンス賞)

 

惜しい!w

 

問題は味。

 

肝心の刺身は、

 

ブリの刺身をチョイスしたんですけど、

 

5切れあって、プリプリ、程よく脂がのってて、

 

美味しかったです。

 

さて、感想もほどほどに、

 

こういうセルフの定食屋って三重県内ではあまり見かけないですが、

 

惣菜に強い

 

スーパーが何故やらないのでしょう?

 

スーパーってコロッケ4つで200円とかで販売してますよね、

 

もしこのおととにコロッケ4つで250円とか280円くらいでも

 

置いてあったら間違いなく取ってましたよ。

 

県外の人は知らないかもですが、

 

三重県ってスーパーのレベル高いですからね。

 

サミットやオオゼキなんて目じゃないぜ~!

 

ども~IENです。

 

ご無沙汰ぶりの更新です。

 

更新しなかった間、なにをしていたのかっていうと、

 

この一言に尽きるのであります。

 

 

「テニス」

 

はい、テニスです!

 

仕事が終わってテニス、

 

休みの日にテニス、

 

要するに、テニスにハマっておりましたw

 

しかし、自分でいうのもあれなのですが、

 

それほどテニスにハマっていたら

 

そのハマった分に費やした時間だけ、

 

テニスの腕も上達しているのでは?と思われがちなんです。

 

ハッキリ言いましょう!

 

んなこたぁありません。

 

 

テニスをする頻度が高いからといっても、

 

結局のところ、”うまくなりたい意識”がなければ

 

うまくなりようがないです。

 

サークルにいくと様々な人がいます。

 

私の様に、

 

上達したいと思ってテニスに来る人、

 

その反面、

 

気持ち良い汗を流しにテニスに来る人、

 

意識が違えば、

 

その分成果も変わってくるのです。

 

どうせやるのなら・・・うまくなろう!

 

というタイプ。

 

度々、自分で言うのもなんですが、、

 

テニスにハマった分だけ、

 

上達していると実感しておる今日この頃です。

 

もし、当ブログを見ているテニス好きの方がおられましたら

 

お気軽にお声がけくださいね~

 

 

というわけで、

 

今日のお題に入っていきましょうか。

 

私はIQOSという加熱式のタバコを愛用しています。

 

このIQOSは、

 

・火を使わないので灰がでない

 

・タバコ特有の匂いがつきにくい

 

・煙がでないので着衣やヤニがつかない

 

という特徴があるタバコでして、

 

今、流行っている代物です。

 

そのIQOSをなにげな~く吸ってたら、

 

ふと、頭に思い浮かんだことがありました。

 

「そういえば、タバコ系のベンチャー企業ってあんまり聞かないな。」ってこと。

 

タバコメーカーって、

 

JT(専売公社)を筆頭に、フィリップモリス、BLTなどの外資系企業が占める業界なのですが、

 

IQOSのような加熱式タバコが登場した今、

 

タバコ系のベンチャー企業があってもいいのにな、と疑問に思ったわけです。

 

勿論、前提として、

 

タバコというものは、

 

法律や人に害があるものなので規制対象になっているモノなので、

 

”業界的に”進出できるのかどうかわからないことを前提に話ていますけども。

 

それを前提にしたとしても、

 

タバコって利益率が良いですし、(税は高いけど)

 

年々喫煙する人が減少傾向の業界ではあるけれど、

 

日本国民の27%にあたる数千万のマーケットを持つ巨大な市場ですし、世界を見渡せばその何倍・何十倍ものマーケットになる。

 

それを考えても、

 

どこかのベンチャー企業が

 

タバコ関連の”なにか”、

 

”なにかの”タバコ

 

を開発・販売してもアリなのでは~と思ったわけです。

 

その一例として、

 

食べものに”ご当地グルメ”があるのに、

 

吸うものに”ご当地タバコ”がない。

 

そもそも、「ご当地化する必要があるのか?」ってところですけど、

 

タバコって値段的にはそこまで高いものじゃないんですが(高いっちゃ高いですけどもw)、吸う人にプレゼントしてあげるとめちゃくちゃ喜ばれますから、

 

お土産というジャンルのタバコがあってもいいんじゃないかなとの私感。

 

もし、

 

三重県津市限定の「津タバコ」なんてあったら、

 

一度は買って試してみたいと、

 

喫煙者なら思うんじゃないかな。

 

IQOSが人気過ぎて、

 

持ってない人が「一度は吸ってみたい」と思うように。

 

ま、そうは言っても、

 

タバコ業界の規制は年々厳しくなっているし、

 

CMにすら広告出稿することができない現状。

 

色々な規約問題があって難しいのかもしれませんけどね。

ども~IENです。

 

都会の人からみると、

 

一日の乗車数が100人以下の電車駅って信じられないことなのではないでしょうか。

 

しかし、

 

三重県にはそんなアンビリーバボーな無人駅が無数にありますw

 

先日、

 

仕事で行った時に発見したこの駅。

 

多気郡大台町にある

 

紀勢線川添駅です。

 

 

勿論、無人駅です。

 

真昼間に行ったため、

 

人っ気がなかったのは仕方ありませんが、

 

地元の方に話を聞くと、

 

通勤の時間帯でもそれほど遜色ないそうですw

 

 

駅構内は、

 

駅員さん、乗客、駅前にいる人、

 

三拍子そろった

 

完全なる無人駅です。

 

 

人っ子一人いない無人駅から

 

ボーっと電車の行く先をみていると、

 

哀愁が漂ってきます。

 

その光景は、

 

まるで、ぼくの夏休み状態。

 

サンダルにハーパン、Tシャツ麦わら帽子を被って、

 

手には虫取りカゴと虫取り網。

 

どこか懐かしい感じ?

 

 

川添駅周辺を見たところ、

 

民家か田んぼしかない。

 

と思ってしまいましたが、

 

景観全体を見渡すと、

 

下に緑、真ん中に白、上に青

 

一面に広がる景色が異常にキレイです。

 

年々進行する地方自治体の衰退により、

 

徐々にこういう村?町から人がいなくなっていく現実を

 

受け入れるしか術はないのでしょうか?