IENのブログ

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ども~IENです。

 

何気なく視界に入る

 

光景がとても哀愁。

 

新宿駅、

 

一日の乗降者数が日本一といわれるこのターミナルは、

 

休む時もままならず、

 

常に人で溢れ返っている。

 

だけど、

 

早朝の新宿駅は一味違う。

 

ここ、新宿駅から日本の朝は始まるといわんばかりの光景に

 

ついウットリ見てしまう。

 

 

こんなシチュエーションで、

 

一生を共にするヒトと一緒に眺められたらなぁ

 

と思うと、

 

年甲斐なく焦りを感じますw

 

 

この写真は、

 

昼間、高層ビルから眺める昼の新宿

 

視界に入る光景は、

 

ビル、ビル、ビル。

 

早朝の新宿駅とは違い、

 

一味違った色がある。

 

思い返せば、

 

17歳。

 

一人新宿駅に辿りつき、

 

その日暮らし確定の中、

 

夢をという目標を持って

 

この場所に来た。

 

朝から

 

街の至るところで

 

田舎では見られない光景をいくつも目にした。

 

歳をとって

 

改めて新宿駅の早朝を感じると、

 

ついこの曲を聞きたくなった。

 

⇒Morning - Edvard Grieg

 

けれど、

 

胸に秘める思いは、

 

これしかないだろう。

 

⇒Dvořák Symphonie Nr 9

 

そして一日が明け、

 

日が沈み、

 

夜が空ける。

 

その繰り返し日々の中で、

 

どれだけの生き方ができているかな?

 

クラシックな生き方もいい。

ども~IENです。

 

テニス界の総決算

 

一年を締めくくる最後の大舞台

 

”ワールドツアーファイナル”

 

2016年の今年は、

 

グループA(グループ:ジョンマッケンロー)

 

・マリンチリッチ

 

・錦織圭

 

・アンディマレー

 

・スタンワウリンカ

 

グループB(グループ:イワンレンドル)

 

・ノバクジョコビッチ

 

・ドミニクティエム

 

・ミロシュラオニッチ

 

・ガエルモンフィス(負傷のため、ダビドゴフィンが出場中)

 

上記の選手が出場中です。

 

このトップクラスの選手たちのなかでも

 

優勝候補の下馬評は、

 

世界ランク2位のノバクジョコビッチ

 

世界ランク1位のアンディマレー

 

の両者になるでしょう。

 

現段階、予選リーグを戦い最中、

 

当初の予想通り、

 

ジョコビッチが2勝

 

マレーが2勝

 

と、優勝候補の二人が

 

順当に決勝トーナメント進出を確定させています。

 

なかでも、

 

ジョコビッチはツアーファイナルを現在4連覇中の身、

 

世界ランク1位の座をマレーに奪われたとはいえ、

 

ツアーファイナ4連覇を含む計5回制覇した実績と、

 

いまだ、準優勝すらないマレー

 

対照的なこれまでのツアーファイナルの結果となっています。

 

このデータだけを見れば、

 

「今年もジョコビッチだろう・・」

 

という意見は数多いのですが、

 

全試合を観戦している

 

私的な意見を言えば、

 

「ジョコビッチの(2016)ツアーファイナル優勝はない」

 

と断言しておきましょう!

 

まだ、予選リーグの最中で、

 

そこまで断言しちゃってもし外れた場合、

 

どうしよう・・w

 

なぁんて内心思うところはありますが、

 

それ以上に、

 

今大会のジョコビッチの調子では、

 

マレーはおろか、錦織にさえ勝てないのではないかとさえ思っている部分があります。

 

その、ジョコビッチが優勝できない理由とは、

 

経験則としか言えませんが。。

 

ただ、

 

予選リーグを見た限り、

 

球が浅く、

 

コース(アングル)が甘いのです。

 

今年初めに行われた全豪オープン決勝のジョコビッチの面影がないのです。

 

球が浅く、

 

コースが甘い

 

勿論、この二つの理由だけでは語れませんが、

 

予選リーグを全勝してはいるものの、

 

これまで圧倒していた格下選手に、

 

スコア以上に打ち込まれウィナーを決めらる場面が多いです。

 

これが、

 

精神的なものからきているのか、

 

そもそも2015~年初にかけてのジョコビッチの調子が異常によかっただけで、

 

これがジョコビッチの通常の状態なのかどうかはわかりませんが、

 

違和感を感じる部分が多いです。

 

昨年も予選リーグでは、

 

フェデラーに完敗したジョコビッチでしたが、

 

決勝では、逆にフェデラーに完勝しています。

 

しかし、

 

今のジョコビッチには絶好調だった時期のギアの上げ方が垣間見えない。

 

絶好調時のジョコビッチなら、

 

たとえ予選でもギアの上げっぷりが垣間見えたのですが。

 

今のジョコビッチでは、

 

今のマレー・錦織を倒す事すら難しいと見えます。

 

むしろ、

 

錦織にぜひとも優勝してほしい!

 

という希望的観測を入れてみたところで、

 

引き続き

 

ツアーファイナル2016を楽しみたいと思います。

 

では。

 

ども~IENです。

 

今日は初のテニス大会に参戦してきました。

 

このブログの存在を絶対知るわけないだろうけど、

 

誘ってくれたNさんありがとうございました!

 

さてさて、

 

初出場のテニス大会ですが、

 

結果からいうと・・

 

「1勝も出来ませんでした」

 

計二試合やったのですが、

 

初戦が2-6、

 

コンソレが0-6、

 

っていう、

 

まぁそれはもう完敗中の完敗です。

 

言い訳の一つもしたいところですが、

 

その余地がないくらいの結果でしたw

 

試合内容としては、

 

初戦、相手が固くてミスが多くて、

 

こちらはいつも通りミスが多くてw

 

序盤はスコア以上に接戦だったんですが、

 

大事なところでサーブをキープできず、

 

攻めれる場面でもコートアウトが怖くて攻めきれず

 

相手に叩かれる、という展開でした。

 

正直、相手もそこまで強い選手ではないなーと1ゲーム目で感じてたのですが、

 

先行でサーブを選んだ私にとって、

 

1ゲーム目でブレイクされる展開にはテンション下がりましたねw

 

その後ブレイクし返して1-1となったまではよかったんですけど。

 

多分、初出場の大会で先行した場合、

 

まず、レシーブを選んだ方がいいのかもしれません。

 

これは自分なりにすごく学びになったんですが、

 

最初の1ゲーム目のサービスで

 

ブレイクされるとガチで

 

「この先大丈夫かね・・」

 

という不安な心理状況に陥ってしまうからです。

 

まだ試合始まったばかりなのにお先真っ暗的なw

 

それよかは、

 

まずレシーブを選んで

 

相手がサーブが良い選手ならともかく、

 

相手に1ゲーム目をキープされたとしても、

 

「じゃ俺もキープすればいっか」

 

と案外前向きに捉えられるからです。

 

強気に先行するのもいいですが、

 

序盤は慣れていないため動きが固いっていうこともあり

 

1ゲームはレシーブを選択する。

 

これわりと肝だと思いました。

 

まーそうは言っても、

 

先行だろうが後攻だろうが、

 

そういうことを戦術の一つとして考えるレベルだってことの裏返しですけどねw

 

結果は惨敗。

 

想像以上に悔しくて、

 

そのまま練習しに直行しました。

 

次なる目標は、

 

「まず1勝」

 

なーんて、

 

口が裂けても言えません。

 

大会に出場する限り

 

「目の前の試合に勝利し必ず優勝する!」

 

最後に。

 

この文面のタイトルに訂正があります。

 

初出場のテニス大会!1つの勝利も出来なかったけど楽しめた

 

ではなく、

 

初出場のテニス大会!楽しめたけど1つの勝利もできなかった。けど試合に出て得られたことは大きかった。

 

応援・練習にご協力していただいたテニス仲間の方々

 

この場を借りてありがとうございました!