ども~IENです。
テニス界の総決算
一年を締めくくる最後の大舞台
”ワールドツアーファイナル”
2016年の今年は、
グループA(グループ:ジョンマッケンロー)
・マリンチリッチ
・錦織圭
・アンディマレー
・スタンワウリンカ
グループB(グループ:イワンレンドル)
・ノバクジョコビッチ
・ドミニクティエム
・ミロシュラオニッチ
・ガエルモンフィス(負傷のため、ダビドゴフィンが出場中)
上記の選手が出場中です。
このトップクラスの選手たちのなかでも
優勝候補の下馬評は、
世界ランク2位のノバクジョコビッチ
世界ランク1位のアンディマレー
の両者になるでしょう。
現段階、予選リーグを戦い最中、
当初の予想通り、
ジョコビッチが2勝
マレーが2勝
と、優勝候補の二人が
順当に決勝トーナメント進出を確定させています。
なかでも、
ジョコビッチはツアーファイナルを現在4連覇中の身、
世界ランク1位の座をマレーに奪われたとはいえ、
ツアーファイナ4連覇を含む計5回制覇した実績と、
いまだ、準優勝すらないマレー
対照的なこれまでのツアーファイナルの結果となっています。
このデータだけを見れば、
「今年もジョコビッチだろう・・」
という意見は数多いのですが、
全試合を観戦している
私的な意見を言えば、
「ジョコビッチの(2016)ツアーファイナル優勝はない」
と断言しておきましょう!
まだ、予選リーグの最中で、
そこまで断言しちゃってもし外れた場合、
どうしよう・・w
なぁんて内心思うところはありますが、
それ以上に、
今大会のジョコビッチの調子では、
マレーはおろか、錦織にさえ勝てないのではないかとさえ思っている部分があります。
その、ジョコビッチが優勝できない理由とは、
経験則としか言えませんが。。
ただ、
予選リーグを見た限り、
球が浅く、
コース(アングル)が甘いのです。
今年初めに行われた全豪オープン決勝のジョコビッチの面影がないのです。
球が浅く、
コースが甘い
勿論、この二つの理由だけでは語れませんが、
予選リーグを全勝してはいるものの、
これまで圧倒していた格下選手に、
スコア以上に打ち込まれウィナーを決めらる場面が多いです。
これが、
精神的なものからきているのか、
そもそも2015~年初にかけてのジョコビッチの調子が異常によかっただけで、
これがジョコビッチの通常の状態なのかどうかはわかりませんが、
違和感を感じる部分が多いです。
昨年も予選リーグでは、
フェデラーに完敗したジョコビッチでしたが、
決勝では、逆にフェデラーに完勝しています。
しかし、
今のジョコビッチには絶好調だった時期のギアの上げ方が垣間見えない。
絶好調時のジョコビッチなら、
たとえ予選でもギアの上げっぷりが垣間見えたのですが。
今のジョコビッチでは、
今のマレー・錦織を倒す事すら難しいと見えます。
むしろ、
錦織にぜひとも優勝してほしい!
という希望的観測を入れてみたところで、
引き続き
ツアーファイナル2016を楽しみたいと思います。
では。