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ども~IENです。

 

今日は時事ネタを一つ。

 

話題の動画、PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)でお馴染み、

 

ピコ太郎。

 

彼のなにが魅力なのか、

 

なぜ人気動画になったのか、

 

ピコ太郎を知らない人はまず、最初に下記動画をご覧ください。

 

⇒ピコ太郎PPAP

 

PPAPが人気のあまり、

 

派生して様々なバージョンのPPAP動画もアップされています。

 

個人的なオキニは、

 

⇒バラードVerPPAP

 

微妙だけど、(個人的にはヒカキンにいち早くやってほしかったなぁと。)

 

⇒ビートボックスVerPPAP

 

くねくねした動きの

 

⇒ヨガ風PPAP

 

ロシア語

 

⇒プーチン風PPAP

 

などなど、様々人たちが様々なバージョンでPPAP動画をアップしており、

 

世界的人気のヒット動画となっています。

 

しかし、

 

なぜこのPPAP動画が人気になったのでしょうか?

 

その要因は、一つではありませんが、

 

やっぱりコレだと思います。

 

「世界的人気歌手のジャスティンビーバーがPPAP動画をシェアしたこと」

 

ジャスティンビーバーは、

 

今、世界で最もホットなアーティストです。

 

彼のツイッターを見てみると、

 

フォロワーの数は8913万人います。

 

そんな彼がピコ太郎のPPAPをお気に入りとして紹介したことから、

 

世界的ヒット動画になったことは言うまでもありません。

 

しかし、

 

更に掘り下げていくと、

 

”属性”の大切さがわかってくると思います。

 

ジャスティンビーバーファンの多くは彼の音楽に魅了された属性の人達でしょう。

 

つまり、音楽が好きな人達。

 

そこに、リズムネタ(音楽に合わせたネタ)であるPPAPをジャスティンが紹介したところ、

 

ファンと動画の趣向が合致し、大きく拡散された。

 

といえます。

 

現に、冒頭で紹介したバラードVerPPAP動画をアップした外人は、

 

ジャスティンビーバーファンとの噂があります。

 

この”属性の合致”というのは、

 

Webマーケティングでもとても重要な要素で、

 

例えば、

 

PPAP動画がジャスティンビーバーではなく、

 

影響力がジャスティンと同様にあるほどの料理人だった場合、

 

これほどまでの拡散力はなかったはずです。

 

わかりやすくいうと、

 

ポポポポポポ~ポッポ~の歌詞で知られる

 

鼠先輩のギロッポンを

 

⇒鼠先輩~ギロッポン~

 

テニス界一の影響力を持つと言われるロジャーフェデラーがシェアしたところで、

 

⇒ロジャーフェデラー

 

多くの人は意味がわからないはずです。。

 

まず、日本語ですからね。

 

その点、世界を対象に見据えたかどうかは本人しかわからないことですが、

 

結果として

 

ペン、アッポー、パイナッポー、ペン

 

というシンプルな英単語と言語の壁がない音楽を用いたピコ太郎の戦略がハマった動画だと言えるでしょう。

 

個人的には、

 

テニス界一のユニークキャラで知られる世界ランクNo1ノバクジョコビッチの、

 

鼠先輩の復帰戦として

 

ジョコジョコジョコジョッコ~♪

 

と、短編のリズム動画をアップした結果を見てみたいです。

 

少なくとも、ノバクジョコビッチがその動画を見れば、

 

シェアしてくれる可能性もあるのではないでしょうか。

 

知識と考え方を融合させれば、

 

アイデア次第でこれを見てるあなたも世界的人気になれる可能性があることが証明されたのではないでしょうか。

 

良い時代です。

ども~IENです。

 

メンタル系の相談も随時受けていますが、

 

メンタル系の相談に多いのは、

 

「自分を変えたい」

 

的なもの。

 

これまでの自分の人生が悩みばかりだった

 

いいことない、

 

このままではいけない。

 

と思ってはいるものの、なかなか変えられない人です。

 

実は私も昔はわりとネガティブ人間でしたし、

 

些細なことでも悩んでたり気にしたりしていました。

 

くだらないことで。

 

なので、

 

その気持ちよーくわかります。

 

しかし、結局はよーくわかります、と、

 

共感したところで、一時のまやかしにしかならないです。

 

結局は自分を変えなければ仕方ないのです。

 

自分を変えるとは、

 

自分の考え方を変えること、です。

 

考え方が変われば行動が変わります。

 

行動が変われば結果が変わります。

 

これまで悩みだらけ、失敗だらけの人生だった。

 

だとすると、

 

今この瞬間から考え方を変えなければ、

 

またこの先もずっと、一生これまでと同じまんまです。

 

だって、

 

これまでと同じ考え方なのですから、またこの先も同じことを繰り返す他ありませんからw

 

例えば、

 

料理が苦手、という人がいたとしましょう。

 

料理が苦手、という人の多くは、

 

そもそも自分から本気で料理にチャレンジすらしたことがない人が多いです。

 

何回かやってうまくいかなかった。

 

ちょっとかじっただけで諦めた。

 

このような人、です。

 

この原因を掘り下げていくと、

 

必ずといってよいほど、

 

”居住環境”が発端となっています。

 

この場合、誰かが料理をしてくれるから自分でやらなくてもいい。

 

という理由などです。

 

自分でやらなくてもいいのですから、そもそも料理にチャレンジする機会がないのです。

 

一人暮らしをすれば親のありがたみがわかる。

 

というのは、

 

自分で一人暮らしを始め、その労力が身をもってわかるからこそ感じること。

 

要するに、

 

〇〇が苦手というのは、

 

自分の都合いいように解釈しているだけなのです。

 

この論理は、

 

好きな食べ物や、嫌いな食べ物の考え方と同じです。

 

日本人でお米が苦手っていう人いないですよね?

 

イタリア人でパスタが苦手っていう人いないですよね?

 

なぜでしょうか?

 

生まれた時から、小さいころから食べている最も慣れ親しんでいる食べものだからです。

 

人は変化を嫌い、

 

居心地の良さを求めたがります。

 

あの人からこんなこと言われた!と自分にとって不都合なことを言う人を遠ざけ、

 

自分にとって都合がいい居心地の良さを求めます。

 

私が起業した頃、ある人からこのように言われました。

 

「敵と味方を間違えるなよ」

 

口やかましく自分に対して言ってくれる人を遠ざけていました。

 

多くの人はそう思っているハズです。

 

「そんなの言わなくたってわかってるよ!」

 

むかっ腹がたったことは一度や二度ではありません。

 

しかし、

 

本当に自分のことを思って言ってくれる人は、

 

口やかましくても自分のことを思っているからこそ伝えてくれます。

 

言ってくれない、あなたにとって居心地の良い人は、

 

多くの場合、あなたのことを本気で思ってはいないですから。

 

なぜか?

 

言っても仕方ない人間だと思われているからです。

 

小学生のころ、親から口うるさく言われたのと、

 

同じ論理ですね、

 

我が子のことを本気で思うからこそ口を出す。

 

自分にとって居心地がいい人間が回りに入れば気分はいいでしょうが、

 

大事のとき、その答えがハッキリするのではないでしょうか。

 

大切な人を失ってからでは手遅れです。

 

繰り返しますが、

 

自分を変えたいなら

 

今これまでの考え方を今日今から変えることですね。

 

最後に、

 

今からでもできる自分を変える方法です。

 

発する言葉や、

 

直面する出来事の捉え方を前向きに変えること。

 

そしてそれを継続すること。

 

継続することで、自然と無意識にできているようになります。

ども~IENです。

 

ちょっと前とあるイベントに参加してきました。

 

参加したとは言っても、

 

私用ではなく業用ですけどね。

 

そのイベントに参加するにあたり、

 

イベント前からそのイベントの情報収集をしていました。

 

来場する集客人数とか、

 

客層、

 

天候による開催日の変更日程とか。

 

そのイベントに参加するにあたって、

 

ブースを構えたわけなんですけど、

 

このイベントは、

 

1ブース借りるにはお金がかかります。

 

1ブース10000円ほどでした。

 

※ここからボカします。

 

出店に際して、

 

人材は一人で事足りる。

 

準備もほとんど不必要な出店だったため、

 

他諸経費込めて5000円くらいでしょうか!?

 

つまり、

 

出店にあたりかかった費用は

 

15000円くらい。

 

つまり、

 

15000円以上の元手以上からはすべて自分の収益になります。

 

あらかじめ仕入れた情報により、

 

集客規模は5000人のイベントで、

 

客層は主にファミリー層を中心に30~40代が中心。

 

そこに照準を合わせた一個or一回3000円の商品orサービスをセット。

 

10人に購入されると、

 

30000円になり、

 

20人に購入されると60000円です。

 

出店にあたりかかった費用が15000円ですから、

 

20人に購入してもらうと、

 

45000円が自分の収益になります。

 

支出が15000円、

 

入金が60000円、

 

入金-支出=+45000

 

というわけです。

 

この入金と支出の考え方は、

 

ビジネスのド基本です。

 

続きまして、

 

広告出稿の考え方を見ていきましょう。

 

飲食店を開業した

 

オープンにあたり広告を出した。

 

飲食系のフリーペーパーに

 

30000円を支払い、広告を出稿した。

 

出稿期間は一ヵ月。

 

フリーペーパーにクーポン券をつけ、

 

そのフリーペーパーを見て来たとわかるようにした。

 

この飲食店の一人当たりの平均単価は2000円。

 

30000円の支出を上回るには、

 

最低でも16人の来客が必要だ。(2000円×16人=32000円)

 

しかし、

 

一月の統計を見てみると

 

たった8人しかクーポンを持って来客した人は来なかった。

 

8人×一人当たりの平均単価2000円=16000円

 

広告出稿にかかった30000円-16000円をすると、

 

-14000円だと算出できた。

 

しかし、

 

結果はマイナスだった。

 

結果はマイナスだったが、

 

フリーペーパーに掲載したことにより、

 

今後に繋がる潜在的な宣伝効果はあったのも確かだ。

 

しかし、来客はたったの8人、

 

飲食店をオープンした時期、

 

新メニューをアピールしたい時期、

 

時期によっては宣伝効果は変動するだろう。

 

しかし、

 

基本的にはマイナスだ。

 

出稿し続ける意味はあるのか?

 

結論⇒出し続ける意味はない。

 

もっと他の効果があがる広告媒体を探すべき。(資金力次第の話ではあるが)

 

そのために、

 

どこの広告媒体から来客してくれたかとわかるようにしたり、

 

その広告媒体にかかった費用と効果があった費用という、

 

支出と入金データは必ずとっておきましょう。

 

それにかかる支出と、

 

それの影響によって発生した入金。

 

イベント出店も広告出稿も考え方は基本的に同じです。

 

余談ですが、

 

田舎はおいしいイベントありますね。

 

イベントのジャンルは様々ありますが、

 

飲食系の場合、どのイベントにも合致できる強みがある。(食べ物を食べない人間はいないでしょ?w)

 

これから店舗を構えて飲食系のお店を始めようと思ってはいるが、

 

「食って行けるかどうかわからない・・」

 

と不安に思う方がいたら、

 

一度イベント出店し、アンケートを取ったり、リサーチしてみることをおすすめします。

 

リスク小さいですからね。