ボタニカルアーティスト(植物画家)沖 千映子 オフィシャルブログ 植物との出愛と癒しの時間 -5ページ目
 
ボタニカルアートとは
 
 
 
ボタニカルアート(botanical art)とは
「ボタニカル」植物学的なという
意味の言葉と
「アート」芸術・美術という
二つの言葉が組み
合わさった言葉で
ボタニカルアートとは背景を
着色せず花瓶や鉢などは
描かずに植物をリアルに描く絵のこと
 
しかし、ボタニカルアートは
植物をリアルに描くものですが
決して写真をコピーしたような
存在感とは違い、
 
植物のもつ自然の美しさと、
人にしか描けない、どこか
オリジナルな感性や特長が
にじみ出る。そんな2つのものが
融合し、表現されたものが
ボタニカルアートの魅力だと
感じています。
 
 
 
 
 
 
植物画の始まり
 
植物のリアルに描かれたモチーフは
古く、エジプト・アッシリア・
クレタ・ギリシャ・ローマにおいて、
建築、陶器、貨幣などの文様として
用いられたが、植物画の歴史につい
ては、多くの書物がかかれており、
簡便に記述できるものではありません。
 
大航海時代には、新大陸、
新地域のあらゆるものに
対する好奇心が高まり、
多くの探検家や商船は各方面の
専門家や画家を同伴し、
それらの地域の人種、習慣、動物、
風景、植物などを描かせました。
 


多くの植物が薬草として人々の
病気の治療や健康増進
に役立てられていますが、
どの植物が有効であり、そして
葉、実などのどの部分が効果的
であるかを判断する必要があり
植物界には猛毒を持つ種も多いので、
どれが薬草でどれが毒物か
は言葉で伝達されることも
ありましたが、図譜として参照され
判断されることになり、
それが植物画の効用の第一歩に
なりました。
 



このように、
植物画は植物を見分ける
ための資料として
植物の特徴を捉え描かれていました。
 

 
古いボタニカルアートは
ほぼすべての植物が
根・茎・葉・花の諸器官が
描かれており
葉や根が協調されて描かれることが
多かったのです。
 

 
 
 
 
 
ボタニカルアート初期の図譜は近代の
「図鑑」的な要素が強く、
「薬草図鑑」ともいうべきもの
が多く作られるようになっていった。
 
 
そして、その豊富な記述と
図による情報量によって、
制作後1000年間も高度な
利用価値を保持した
歴史的な「植物図譜」となって
いったのです。
 
 
色付けされているものや、
色付けされていないものもあります。
 
 
植物画の黄金時代には宮廷画家の
ピエール・ジョセフ・ルドウテなど
のトップアーティストによる
華麗で魅力的な植物画が王侯貴族の
注目を集め、大変高価な
植物図譜が作られるようになっていく。
 
科学的な薬用植物図譜とは違い、
収集や鑑賞の対象
となるもので、生け花や鉢植えと
同様にインテリア
としての効用が認められている。

ボタニカルアートは
資料的なものから芸術性の
高い絵画として人気を
集めていったのです。
 
 
 
 
 
現在でもうるわしい趣味として
多くの方々が
ボタニカルアートの楽しさを知り、
 
 
 
ボタニカルアートを通して
植物のもつ生命観や
 
自然の美しさを
理解できる素晴らしいものだと
思っています。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

CHIEKO OKI
 
BOTANICAL ART
 
Watercolor 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「植物との出愛と
癒しの時間」
 
ボタニカル
アーティストの
 
沖千映子です。
 
いつもありがとう
ございます。
 
 

 

洞爺湖は自然豊かで
のんびりできるので
夫婦の旅行には
ピッタリの場所でした。
 
 
 
ホテル周辺では霧が
多く発生している時期で、
もっと天候が良ければ
雲海が見られたかなと
思います。
 
 
出発前に決めていた
乗馬トレッキングや
グラスボートでの
散策はできません
でしたが爆笑
 
 
山の上や湖の周辺で
見たことが無い
植物に会えたことが
よい想い出になりましたおねがい
 
 
 
 
 
洞爺湖からの帰り
 
車窓からの景色は
グーリーンがきれいで
癒されました
 
 
北海道はのびのびした
広い空間が心地よく
 
 
縮こまってしまった
心を開放してくれる
場所ですね
 
 
おすましペガサス ラブラブ ラブラブ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
洞爺湖の周辺を
歩いていると
葉が赤く色づきはじめた

 

ナナカマド

を見かけました飛び出すハート​​​​​

 

 

 
 

 

 

 

    
ナナカマド
 
バラ科の落葉高木で
全国の山地で自生する。
北海道では街路樹として
よく植えられている植物。
 
ナナカマドは
真っ赤な実の方が
有名だが、夏には5ミリ
ほどの小さな花が集まった
白い花を咲かせる。
 
 

 

 

 

洞爺湖ウインザーホテル
&スパでは部屋からの
眺めが素晴らしく、
ホテル周辺の山ならではの
景色が美しかったです。
温泉も充実していて
リラックスできました。
 
 
 
 
路のわきに咲いている
花などをみつけて、
 
北海道の地域に咲く
植物を見るのが楽しみでした
 
 

 

 

    
ノラニンジン
 
 
野菜ニンジンの野生種
茎葉や花は人参と同じもの
 
北海道では普通に
みられる植物。

 

 
 
 
 
洞爺湖を振り返ると
 
 
 
パワースポットという場所は
木々が茂り広々とした
島だったけど
 
 
 
 
嫌なことやモヤモヤした何かを
吸い取ってくれるような
綺麗な森でした。
 
 
なにか心が整う…とか
元の自分に戻っていくような
感じでしょうか
 
 
 
来年は福岡に戻り
新たな生活が始まるので
 
 

ここが転機になって
いくのは間違い
ないでしょう
 
 
 
自分を取り巻く気が整い
良いものが
流れてくるといいですね音譜
 
 
 
 
洞爺湖周辺では新鮮な
海の幸や山の幸を
使った料理が楽しめます
 
 
 
 
食事は地元の
名物料理を堪能しました。

特に昆布のだしを
使った和食の
お料理は最高
 
 
 
 

 
洞爺湖の自然と
美味しい食事を
満喫した素晴らしい
旅行でした。

次回は冬の洞爺湖や
夏のニセコ
を訪れてみたいな
 
 
 
フロントで頂いた
サービスチケットを使うと
お茶のセットが
いただけるのですが
 

 
 
 
シュークリームと
ホットコーヒーの
セットを
選びましたピンクハート
 
 
アツアツ、パリパリ触感で
冷たいアイスが溶けて
 
ホイップと
混ぜていただきました。
 
ここのシュークリームは
今まで食べた中で
一番おいしかった
と思います照れ
 
 
 

 
お花のような
シュークリームは
見た目も豪華でした♡
 

 

 

 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

 

夕食は和食(割烹)を

選びました気づき

 

 

 

 

 

 

丁寧に作られた 

冷たい梅のコンポートや
茄子の田楽です
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
大きな南瓜で
「茅の輪(ちのわ)くぐり」
を表現したお料理が
出てきました。
 
 
茅の輪くぐりとは
心を清めて
無病息災を祈願する
行事です。
 
 
 
ゴツゴツとした 
大きな南瓜のフタを
外すと、中から
 
 
おつくりが出てきました♡
 
 
 
お店の方々の気持ちを
いただき…
 
 
 
これからも
元気に暮らせそうな
気がします。
 
 
おもてなしの心を
頂きました気づき
 
 

 
薄くスライスした
蓮の茎が添えられています
 
でへ♡

 
ハスの花言葉は「清らかな心」
「休養」「神聖」です。
 
 
 
極楽浄土に咲く
花らしい「清らかな心」
といった花言葉は
 
 
池の泥水を吸いながらも
美しい花をつける
特徴にちなんでいます。
 
 
お料理に
意味があるのか
分かりませんが
ゆっくりと休養
させてもらいました♡
 
 
 
ここで残りのチケットを
使って
 
 
美味しい日本酒を
グラスで頂きました♡
 
 
 
季節のバターコーンと
 
とても柔らかい
黒毛和牛の
ローストビーフ
 
 
 

 

 

 

 

 

白エビのしんじょう

とエイヒレ、フカヒレが

入ったお料理です。

 

 

 

 

レンコンを練りこんだ

コシが強いお蕎麦

 

 

冷えていて

味わい深く

 

日本酒にとても合います

 

 

 

 

 

 
 

 

最後は、季節のフルーツと

黒蜜添えわらび餅です。

 

 

 

 

その土地の季節の食べ物は

人の心や身体を元気にさせて

くれるものですね

 

 

 

 

 

 


 北海道の想い出は何か…

節目の良い

旅行になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだご紹介したい

ものもありましたが、

 

 

北海道の洞爺湖の

旅行の記事は

最後になります。

 

 

~⁂~*⁑**⁂~*⁂*~*~

 

 

 
最後までお読みくださり
ありがとうございます。
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
いつもありがとうございます。
 
 
2日目の朝
 
 
 
ホテル洞爺湖からの景色は
中島が少し霧がかって見えました
 
 
雨は降ってないけど
霧が立ち込めて
時々、真っ白になりました(笑)
 
 
 
 
 
楽しみにしていた
 
 
 
ホーストレッキングや
グラスボートは断念。
 
 
 
 
馬に乗って丘からの
景色を見たり、夏草のにおい
や風を感じるホーストレッキング
に憧れていたけど、これでは…
 
 
馬もこの霧では
山道から足を踏み
外してしまいそうだ…爆笑
 
 
 
 
サミットの時に植樹された
樹がホテルのわきにあるのを
見つけて
 
 
 
とっても小さな
もみの木のような
葉っぱですが、
新品種のマツでした
 
 
 
未来に向かって大きく
成長してほしいですね♡
 
 
 
 
 
 
 
 
この後、雨が降らない内に
 
中島へ行ってみることに
しました。

(この時はパワースポット
というのは全く知り
ませんでした。)
 
 
 
 
 
この日は夏だけれども
涼しく感じられるお天気でした。
 
 
 
 
 
 
ホテル内のロビーでは
 
 
 

朝から
ハープの生演奏~♪
 
 
 
洞爺湖の景色を見ながら
静かに耳を澄ませて
 




 
非日常を味わい
素敵なメロディーに
癒されました照れ
 
 
 
館内にはアクセサリーや
Tシャツやキャップ、

御当地の
お土産物、パン屋さんなどの

お店があって

ホテルにしかないものを
探すのも、楽しみの一つでした
 
 
 
 
 
 
 
 
ロビーには季節のお花が。
 
 
きれい♡
 
 
 
 
夕食は
フレンチ・和食・中華・お寿司
の4種類の中から選べて
 



昨日はフレンチのコース料理を
選びました。
 
 
 
 
朝食はバイキングか
割烹店の和食かが
選べます。
 
 
 
初日はバイキングを選んで
たくさん食べました照れ
 
 

 

北海道名物の
スープカレーは


空港では並ばないと
食べられなかったから


いただけてラッキーでした♡
 
 



朝食を食べた後
 
外へ~♪
 
 
 
 
 
ホテルの敷地内では
ツワブキが沢山
見られるのですが、
 
朝食でも、ツワブキの佃煮
を見つけて
いただいてみました。
 
 
懐かしいお味で
朝から元気がでます!
 
 
 
 
 
チャペルの近くも
霧で霞んで見えます。
 
 
 
 
 
 
 
 
散策途中に見かけた
植物を調べてみました!
 
クローバーてんとうむしクローバーてんとうむしクローバー
 
 
【シシウド】
 
セリ科
山地の草原などに自生する大型の多年草です。
1年生植物。
花が咲くまでに数年を要して、
花が咲くと枯死するとのこと
まるでセミのような植物です。
 
鎮痛・鎮静・血管拡大作用の
ある薬草としても
知られています。
大型の植物であり、
草丈が2m程度のものも
珍しくありません。
 
 
 
【オニタビラコ】キク科
 
オニタビラコ属の越年草。
道端や庭に自生する雑草。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【ノコンギク】野紺菊 キク科シオン属
 
多年草。ノギクと総称される
ものの一種。夏の終わりから
初秋にかけて丘陵地や
森林が多く残っている
場所で見かける。
人家に近い林縁などは
見かけない。
 
 
 
 ホテルから出ている
シャトルバスで中島へ
 
 
 
 ~ 洞爺湖 中島へ ~
 
 
 
 
洞爺湖の湖畔から中島まで
エスポワール号に
乗り、出発!!
 
 
 
 
 
 
カモメが子供たちに餌を
 
もらうたびに
 
 
 
 
 
羽を広げてサービス晴れ
 
 
かわいい飛び出すハート
 
 
 
 
 


私は餌をあげないので
睨まれましたガーン
 
 
 
 
 
 
お借りした写真です。
晴れるとこんなイメージです。
 
 
 
 
中島へ上陸すると
 
 
 
大きな木が見えてきます。
 


 
このカツラの木はご神木♡
 


 
「ウンクル セテトナの桂の木」
と呼ばれているそう
 
 
縁結びのご神木でした飛び出すハート
 
 
 
洞爺湖中島の
ご神木
「ウンクル・セトナの桂の木」
について
 
 
 
このご神木には、
悲しいけれど美しい伝説が
伝わっています。
 
 
 
 
このご神木にあやかり
 
これからも夫婦円満で
健康に恵まれますよう
祈願しました。
 
 
 
 
ホテルに戻ってガイドさんに
お聞きしたのですが、
 
 
この島の森の中心には
波動が高い場所があり
 
 
木が生えない所がある
そうです。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
天候が気になっていたので
 

私はそこまでは行け
なかったのですが
 
 
 
マイナスイオンたっぷりの
島に身を置き
 
 
神聖な気持ちになりました
 
 
島の中には
「湖と森のカフェ」があって
 
 
店内に飾られていた
リスやシカの写真を見ながら
 
 
「鹿やリスに会えますか?」
と聞いたのですが、
 
滅多に鹿には会えない
と言われました。残念…驚き
 
 
 
お昼は、カフェでチーズサンド
を注文してベンチで
ランチをしましたうさぎのぬいぐるみ
 
 
 
大っきなチーズサンド♥
 
 
焼き立てで美味しかったです。
 
 
 
 
 
 中島は静かでどことなく
神秘的な雰囲気があり
 
実は、ご神木の写真を撮ってる
時にスマホのシャッターが
切れなくなり、
あれ?あれ?
って思ったのですが、
 
 
もしかしたらご神木だったから
写したらダメだったのかな
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

【ニオイヒバ】ヒノキ科
若い実は緑色で長さ1センチに
満たない小さな実がつきます。
葉は幅広く、ヒノキに比べると
葉の香りが強いです。
 
 

 
 
 
もっと、森の奥へ入って
散策したかったのですが、
ポツポツと雨が降ってきたので
 
船に乗って帰ることにしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


ホテルの部屋に置かれていた
ポストカードです。
 
 
景色がきれいに
撮影されている〜♡


 
 
 
ホテル内で見つけました♡
 
 
シマエナガちゃんの
クリアファイルと
ペンダント
 
 
ペンダントは
北海道のアイヌ民族の模様が
刻まれたガラス製のもの


たくさんの色と種類が
選べるので楽しいですよ


洋服に合わせやすいものを
選びました爆笑

 
 
意味のある文様と
 

「虹」という

幸せを意味する
虹色のペンダントです。

虹は幸せや神の意味を持つ
縁起物で〜す飛び出すハート
 

 なんだか嬉しい♡

 
 
空港で展示されていた
アイヌ民族の刺繡です。
 
 
 

映画ゴールデンカムイの
ファンなので
 
 
アイヌ民族のことが
もっと知りたくなりました。
 
 
 
 
 
 
最後までお読みくださり
ありがとうございます。
 
 
 
つづく…