ボタニカルアーティスト(植物画家)沖 千映子 オフィシャルブログ 植物との出愛と癒しの時間 -5ページ目
 

 

 
 ボタニカルアーティスト
 
 
 沖 千映子 の ブログ
 
 

 

 

 

いつもありがとうございます。

 

ボタニカルアーティストの

沖千映子です。

 

 

 

金木犀の花の香りが

秋風と共に

私の部屋を通り抜けていくので

 

暖かい日は窓を開けて

過ごしています。

 

 

 

 

先日、2026年開催の

 

「HANA」

 

 

私も展示会に

参加することが決まりました。

 

 

 

担当のMさんが素敵な展示会を

企画してくださって、

 

 

お話を伺っていると

 

 

頭の中でとってもいいイメージが

浮かんできたんですよね

 

 

 

そういう事を

提案してくださる

機会に、

 

 

 

私もときどき参加をして

 

 

 

自分の描いた絵から

何かメッセージを伝えられたら

いいなと

 

 

 

 

単純に思ったから

 

 

 

一人ではなかなか

お台場の展示会場では

展示ができないので

 

 

 

人に元気を与えられるようなことを

 

 

 

芸術を志している方々と

 

 

 

一緒に参加出来たら

いいなと思いました

 

 

 

今回、

 

 

久しぶりの展示会に

なるのですが

 

 

 

自分でも楽しみにしています

 

 

 

 

展示会場となる

場所はお台場にある

 

 

GRAND NIKKO HOTEL

TOKYO DAIBA

 

 

台場駅のすぐ前に建っているので

アクセスにも便利な場所でした。

 

 

    

 

今から、数点描いてみて

その中でいいものを

 

 

選んで

 

 

出展しようと

考えています。

 

 

(お借りした写真です)

 

レインボーブリッジが見える

すてきなホテルのようですね…

 

 

夜に訪れたことがないのですが

一度泊まってみたいと

思えるようなホテルでしたおやすみキューン

 

 

 

 

 

 

20代の頃、港区田町駅近くに

住んでいましたが、、

 

 

海の見える

湾岸エリアに来るのは

 

 

久しぶりで

懐かしい気持ちになりました。

 

 

 

コチラのカフェ&ベーカリーで

 

 

まず、

 

 

三人で待ち合わせをして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近くにある

タワーマンションの

屋上エントランス

で打ち合わせをしてきました。

 

 
 
 
後で気が付いたのですが
写真を撮り忘れて
 
 
屋上の眺めのいい部分が
このブログに
載せられなくて(残念)
 
 
 
 
高所恐怖症なところもあって
そわそわしちゃってたから
 
 
 
スマホを出して
 
 
 
写真が撮れなかった
みたいですね~
( ´艸`)
 
 
 

 

 

 

折角なので

帰りぎわに

 

 

 

日航ホテルのティールーム

で美術家の先輩と

一緒にお茶を音符

 

 

 

シャインマスカットの
タルトはすごく美味しくて
至福の時間でしたニコニコラブラブ
 
 
 
 
10月の終わりに
銀座で個展をされていると
思いますが
 
 
 
 
私も見に行って
見ようかな流れ星
 
 
 
 

 

 
 
 

◇ホテル日航台場

 

ニッコーホテルには

 国内外からのお客様が
多く集まる場所富士山
 
 
ホテル内の
展示エリアにも足を運んで
もらい、気に入った作品を
お買い上げいただけると
嬉しいですね
 
 
ホテル内の展示会場は
気軽に入れる場所だから
 
 
 
展示のお作品は
 
 
毎回、
 
 
高評価で
買い上げいただけてる
そうです。
(作品にも寄りますが…)
 
 
 
 
今回の展示会もうまく行くと
いいですね。
 
 
 
 
 HANA
 
 
 
 
照明もあり
雰囲気がある、
とても華やかな展示内容になる
と思っていますので
 
 
 
ぜひ、展示会では
身近に芸術を感じて
 
 
 
ゆったりとした
優雅な時間を過ごして
いただきたいです。
 
 
お楽しみに〜❣❣
 

 
 

 
 


 
 
ボタニカルアートとは
 
 
 
ボタニカルアート(botanical art)とは
「ボタニカル」植物学的なという
意味の言葉と
「アート」芸術・美術という
二つの言葉が組み
合わさった言葉で
ボタニカルアートとは背景を
着色せず花瓶や鉢などは
描かずに植物をリアルに描く絵のこと
 
しかし、ボタニカルアートは
植物をリアルに描くものですが
決して写真をコピーしたような
存在感とは違い、
 
植物のもつ自然の美しさと、
人にしか描けない、どこか
オリジナルな感性や特長が
にじみ出る。そんな2つのものが
融合し、表現されたものが
ボタニカルアートの魅力だと
感じています。
 
 
 
 
 
 
植物画の始まり
 
植物のリアルに描かれたモチーフは
古く、エジプト・アッシリア・
クレタ・ギリシャ・ローマにおいて、
建築、陶器、貨幣などの文様として
用いられたが、植物画の歴史につい
ては、多くの書物がかかれており、
簡便に記述できるものではありません。
 
大航海時代には、新大陸、
新地域のあらゆるものに
対する好奇心が高まり、
多くの探検家や商船は各方面の
専門家や画家を同伴し、
それらの地域の人種、習慣、動物、
風景、植物などを描かせました。
 


多くの植物が薬草として人々の
病気の治療や健康増進
に役立てられていますが、
どの植物が有効であり、そして
葉、実などのどの部分が効果的
であるかを判断する必要があり
植物界には猛毒を持つ種も多いので、
どれが薬草でどれが毒物か
は言葉で伝達されることも
ありましたが、図譜として参照され
判断されることになり、
それが植物画の効用の第一歩に
なりました。
 



このように、
植物画は植物を見分ける
ための資料として
植物の特徴を捉え描かれていました。
 

 
古いボタニカルアートは
ほぼすべての植物が
根・茎・葉・花の諸器官が
描かれており
葉や根が協調されて描かれることが
多かったのです。
 

 
 
 
 
 
ボタニカルアート初期の図譜は近代の
「図鑑」的な要素が強く、
「薬草図鑑」ともいうべきもの
が多く作られるようになっていった。
 
 
そして、その豊富な記述と
図による情報量によって、
制作後1000年間も高度な
利用価値を保持した
歴史的な「植物図譜」となって
いったのです。
 
 
色付けされているものや、
色付けされていないものもあります。
 
 
植物画の黄金時代には宮廷画家の
ピエール・ジョセフ・ルドウテなど
のトップアーティストによる
華麗で魅力的な植物画が王侯貴族の
注目を集め、大変高価な
植物図譜が作られるようになっていく。
 
科学的な薬用植物図譜とは違い、
収集や鑑賞の対象
となるもので、生け花や鉢植えと
同様にインテリア
としての効用が認められている。

ボタニカルアートは
資料的なものから芸術性の
高い絵画として人気を
集めていったのです。
 
 
 
 
 
現在でもうるわしい趣味として
多くの方々が
ボタニカルアートの楽しさを知り、
 
 
 
ボタニカルアートを通して
植物のもつ生命観や
 
自然の美しさを
理解できる素晴らしいものだと
思っています。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

CHIEKO OKI
 
BOTANICAL ART
 
Watercolor 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「植物との出愛と
癒しの時間」
 
ボタニカル
アーティストの
 
沖千映子です。
 
いつもありがとう
ございます。
 
 

 

洞爺湖は自然豊かで
のんびりできるので
夫婦の旅行には
ピッタリの場所でした。
 
 
 
ホテル周辺では霧が
多く発生している時期で、
もっと天候が良ければ
雲海が見られたかなと
思います。
 
 
出発前に決めていた
乗馬トレッキングや
グラスボートでの
散策はできません
でしたが爆笑
 
 
山の上や湖の周辺で
見たことが無い
植物に会えたことが
よい想い出になりましたおねがい
 
 
 
 
 
洞爺湖からの帰り
 
車窓からの景色は
グーリーンがきれいで
癒されました
 
 
北海道はのびのびした
広い空間が心地よく
 
 
縮こまってしまった
心を開放してくれる
場所ですね
 
 
おすましペガサス ラブラブ ラブラブ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
洞爺湖の周辺を
歩いていると
葉が赤く色づきはじめた

 

ナナカマド

を見かけました飛び出すハート​​​​​

 

 

 
 

 

 

 

    
ナナカマド
 
バラ科の落葉高木で
全国の山地で自生する。
北海道では街路樹として
よく植えられている植物。
 
ナナカマドは
真っ赤な実の方が
有名だが、夏には5ミリ
ほどの小さな花が集まった
白い花を咲かせる。
 
 

 

 

 

洞爺湖ウインザーホテル
&スパでは部屋からの
眺めが素晴らしく、
ホテル周辺の山ならではの
景色が美しかったです。
温泉も充実していて
リラックスできました。
 
 
 
 
路のわきに咲いている
花などをみつけて、
 
北海道の地域に咲く
植物を見るのが楽しみでした
 
 

 

 

    
ノラニンジン
 
 
野菜ニンジンの野生種
茎葉や花は人参と同じもの
 
北海道では普通に
みられる植物。

 

 
 
 
 
洞爺湖を振り返ると
 
 
 
パワースポットという場所は
木々が茂り広々とした
島だったけど
 
 
 
 
嫌なことやモヤモヤした何かを
吸い取ってくれるような
綺麗な森でした。
 
 
なにか心が整う…とか
元の自分に戻っていくような
感じでしょうか
 
 
 
来年は福岡に戻り
新たな生活が始まるので
 
 

ここが転機になって
いくのは間違い
ないでしょう
 
 
 
自分を取り巻く気が整い
良いものが
流れてくるといいですね音譜
 
 
 
 
洞爺湖周辺では新鮮な
海の幸や山の幸を
使った料理が楽しめます
 
 
 
 
食事は地元の
名物料理を堪能しました。

特に昆布のだしを
使った和食の
お料理は最高
 
 
 
 

 
洞爺湖の自然と
美味しい食事を
満喫した素晴らしい
旅行でした。

次回は冬の洞爺湖や
夏のニセコ
を訪れてみたいな
 
 
 
フロントで頂いた
サービスチケットを使うと
お茶のセットが
いただけるのですが
 

 
 
 
シュークリームと
ホットコーヒーの
セットを
選びましたピンクハート
 
 
アツアツ、パリパリ触感で
冷たいアイスが溶けて
 
ホイップと
混ぜていただきました。
 
ここのシュークリームは
今まで食べた中で
一番おいしかった
と思います照れ
 
 
 

 
お花のような
シュークリームは
見た目も豪華でした♡
 

 

 

 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

 

夕食は和食(割烹)を

選びました気づき

 

 

 

 

 

 

丁寧に作られた 

冷たい梅のコンポートや
茄子の田楽です
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
大きな南瓜で
「茅の輪(ちのわ)くぐり」
を表現したお料理が
出てきました。
 
 
茅の輪くぐりとは
心を清めて
無病息災を祈願する
行事です。
 
 
 
ゴツゴツとした 
大きな南瓜のフタを
外すと、中から
 
 
おつくりが出てきました♡
 
 
 
お店の方々の気持ちを
いただき…
 
 
 
これからも
元気に暮らせそうな
気がします。
 
 
おもてなしの心を
頂きました気づき
 
 

 
薄くスライスした
蓮の茎が添えられています
 
でへ♡

 
ハスの花言葉は「清らかな心」
「休養」「神聖」です。
 
 
 
極楽浄土に咲く
花らしい「清らかな心」
といった花言葉は
 
 
池の泥水を吸いながらも
美しい花をつける
特徴にちなんでいます。
 
 
お料理に
意味があるのか
分かりませんが
ゆっくりと休養
させてもらいました♡
 
 
 
ここで残りのチケットを
使って
 
 
美味しい日本酒を
グラスで頂きました♡
 
 
 
季節のバターコーンと
 
とても柔らかい
黒毛和牛の
ローストビーフ
 
 
 

 

 

 

 

 

白エビのしんじょう

とエイヒレ、フカヒレが

入ったお料理です。

 

 

 

 

レンコンを練りこんだ

コシが強いお蕎麦

 

 

冷えていて

味わい深く

 

日本酒にとても合います

 

 

 

 

 

 
 

 

最後は、季節のフルーツと

黒蜜添えわらび餅です。

 

 

 

 

その土地の季節の食べ物は

人の心や身体を元気にさせて

くれるものですね

 

 

 

 

 

 


 北海道の想い出は何か…

節目の良い

旅行になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだご紹介したい

ものもありましたが、

 

 

北海道の洞爺湖の

旅行の記事は

最後になります。

 

 

~⁂~*⁑**⁂~*⁂*~*~

 

 

 
最後までお読みくださり
ありがとうございます。