ボタニカルアーティスト(植物画家)沖 千映子 オフィシャルブログ 植物との出愛と癒しの時間 -42ページ目

こんにちは。

 

 

いつもありがとうございます。

 

 

 

コロナ禍の中、自粛ムードで

 

外出を控えてはいるのですが

 

ちょっと特別に

 

 

 

数か月前から予約を入れていた

 

三菱一号館美術館の隣にある

 

ミクニ マルノウチで早目の

 

クリスマスランチをしました。

 

 

 

三菱一号館美術館で開催された

 

美術展に2回行ったことがあって

 

中庭のきれいな美術館なので

 

大好きな美術館一つになっています。

 

 

 

 

一度は、

 

かの有名なマリーアントワネット

 

の肖像画を描いた女流画家の

 

エイザベト・ルイーズ・ヴィジェ・ルブラン

 

の油彩の展覧会を見に行った時、

 

 

 


 

上の左の絵はル ブランが描いた

 

マリーアントワネットが

 

バラを持っている絵です。

 

 

 

マリーアントワネットの


ブルーのドレスが

 

小さなピンク色のバラを


引き立たせていて

 

袖のレースや胸元のリボンの質感が

 

素晴らしく、とてもきれいでした。

 

〈フランス王妃、マリーアントワネット〉

個人蔵

 

 

右上の絵はマリーアントワネット

 

なのですが、少し印象が違い

 

チークの色がとても鮮やかで


きれいに見えました。

 

勿論、ドレスや帽子のリボンの


描写はずっと見ていられるほど


きれいで こちらもうっとり


します。

 

 

〈フランス王妃 マリーアントワネット〉

ブルトゥイユ城蔵

 

 

 

 

左下が画家のル ブランです。

 

 

 

 

 

 

 

2回目はブログに書いたことがある


展覧会になりますが、

 

CHAUMETの


「ショーメ 

 時空を超える宝飾芸術の世界」展

 

を観に行った時です。

 

 

 

 

左が展覧会で販売されていた


本の表紙です。



 

宝飾品を作る技術は


すばらしく、



ひとつひとつの


作品の説明が丁寧に


載せてあるので

 

何度、開いてもうっとりします。



 

 

宮廷画家に植物画を描かせていた

 

皇妃ジョセフィーヌの

 

貴重な肖像画も


展示されていました。

 

 

 

多くのバラを育てたジョセフィーヌ

(右上)

 

この植物画の本を指さしている


肖像画が私は大好きで


目を奪われてしまうのですが




当時の植物画が


どれ程高価で貴重なものだった


かということや

 

ジョセフィーヌがバラや植物画を


大切に想っていたことが


伝わる絵ですね。

 

 

 

 

ショーメは王室の宝飾品を


長年にわたり

 

デザイン、設計を手掛け、

 

 

宝飾芸術に優れ多くの人々が

 

賞賛してきたパリを拠点とする

 

宝飾店です。

 

 


 

ここで触れたいのが


ジョセフィーヌのことなのですが、

 

ナポレオンの皇妃ジョセフィーヌは

 

あらゆる機会でジュエリーを


身に付ける必要があり、 


宴会や舞踏会、宮廷の儀式の


時には、豪華なジュエリーを


身につけていました。

 

 

 

 

 

その他、ダイヤモンドや貴石が

 

添えられていた儀式用の


宝飾以外にも、

 

カメオやカラードストーンを


多く所有していて

 

衣装に合わせて楽しんでいたと


言われています。

 

 





そして、


そんな思い出の美術館の

 

 隣にある

 

ちょうちょ ミクニ マルノウチ ちょうちょ

 

 

 

ミクニのお料理は

 

どんなクリスマスプレートに

 

なっているのでしょう。

 


この日のスペシャルランチは…


 

 

 

 

小さくて見えにくいと思うのですが

 

前菜は、小さなパンの中に野菜が

 

サンドされたワインに合うひと品

 

 

 



 

エディブルフラワー

(食べられるお花)

 

が添えられた鶏ムネとジャガイモの

 

ハーブソースのサラダ。

 

右はハニーマスタードと左は・・・

 

もう、忘れてしまいました(笑)

 

 

 

お魚は真鯛とメインはポークです。

 

 

 

デザートは好きなものを

 

チョイスできるので


私はイチゴのショートケーキと


アップルパイを選びました。


夫は私とは違う


リングシューと洋酒に浸した


お菓子を2種類選んでいました。





生チョコとフィナンシェはまた


別に付いてくるので


食べきれない程


盛り沢山でした💓



 

最後まで


細やかなサービスが心地よく


彩りがきれいな


ランチプレートが楽しめました。



コロナ対策も万全で

 

テーブルがひとつづつ空けて

 

座れるようになっていて

 

透明のパーテーションが


設けられています。

 

 

少しの時間でしたが、


心が豊かに過ごせた事に感謝です。


免疫力アップできたと思うので


忙しい年末を


これから乗り切りたい


と思います✨




今年も残りわずか、みなさまも


コロナに気をつけて


お過ごし下さい‼





 

長くなりましたが最後まで


お読みくださり


ありがとうございます。




 

それでは

 

素敵な終末を

 

お過ごし下さい イチョウ

 

 

 

こんにちは。

 

自然の大切さや素晴らしさを

 

ボタニカルアートを通して

 

伝えていきたいと思っている

 

沖 千映子です。

 

 

 

 

今年はコロナで外出を控えて


人との接触を抑えながら

 

生活の制限をして


過ごしてきました。

 

その中でストレスを


溜めないように

 

考えていくことが大切で

 

コロナに感染しなくても


ストレスを抱えていると


体に様々な影響を

 

与えてしまうことになり


兼ねないので

 

気を付けなくてはなりませんね。

 

 

 

 

 

 

私の場合、身近な楽しみとして

 

ベランダの植物を増やして

 

毎朝の水やりや花がら摘みを

 

やって、


好きな植物に接しているこが


ストレス解消になっています。

 

 

 

植物は人の心を癒してくれる

 

ヒーリング効果があると

 

いわれていますが、



まさに



 

外の空気を吸って、


土をいじったり、



植物を観たり触れたりしていると


 

不思議と癒されてリフレッシュ



できます。

 


 

 

 

 

 

いつか引越しをしなくては


ならないので、ベランダには植物を


増やさないように


していたのですが、

 

 

今年は鮮やかな彩のビオラの花を

 

増やして植物からも癒しの


エネルギーをたくさんもらって


ベランダが明るくなり


以前よりも和んでいます。

 

 

 

 

 

先日、ブログに載せていた


ビオラとラズベリーの

 

ボタニカルリースが完成しました。

 



 

 

 

ヒーリング・ボタニカルアートは


自分の好きな水彩絵の具を


使って癒されながら描いて


いきます。




デザインを私流に


少しプラスして楽しむ


植物画です。


本来のボタニカルアートは


決まりが幾つかあるので、


ボタニカルアート道から


脱落しそう、



色を合わせたいけど、



合わせるのムズいし大変


とか、


あまり詳しく見れないんです。


とか、



思っているあなた。




少し自由に描きたいと思う方に



いいかなと思います。




ヒーリングボタニカルアートで


心を解放すると


リフレッシュできて


なんだか楽しくなってきますよ。



写真で見て確認しなくても


自分の目で見たかたち


をそのままですよ




感動をそのまま、


絵にしてみると



ちょっと変わってるし、


ボタニカルアートとは呼べない


植物画になりますが、


自分が癒される作品が出てきます。


たまには、決められた枠を


はずして描いてみるのも


いいですよ。





 

 

 

 

メッセージをハートのリースの

 

中に入れました。

 

ハートに見えますかーーー??(笑)

 

 

 

 

今年も私のブログに

 

ご訪問いただきまして

 

ありがとうございましたふんわりリボン



 

感謝の想いを込めて


クリスマスリース描きましたおすましペガサス乙女のトキメキ

 

 

 

 

今日のブログに間に合わせたいと

 

午前中に完成させた作品です。

 


 

ブログに間に合いましたバレエ音譜

 



 

寒さが増してまいりましたので


お体に気をつけて


暖かくしてお過ごし下さい。


 

 


それでは


素敵なクリスマスをクリスマスツリージンジャーブレッドマン

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもありがとうございます。

 

 

 

 

先週末は雨の中、人間ドックを

 

受けにランドマーク内にあるクリニック

 

に行ってまいりました。

 

今年はコロナが流行しているので

 

クリニック内はどんな雰囲気なのか

 

心配していましたが、

 

 

 

消毒やマスクなどに気を付ける

 

ことや、内視鏡検査では多少感染リスク

 

があるという説明文が配られました。

 

それ以外はあまり普段と

 

変わりありませんでした。

 

 

 

 

人間ドックは毎年年末に受診していますが

 

朝からコップ一杯のお水しか

 

摂らないので、半日も検査をしていると

 

体調がいつもと違う時などは、


終わるころまでに

 

気分が悪くなり


ぐったりとしてしまう

 

事もあります。

 

 

 

 

 

血液検査の時に

 

左腕から採血していると

 

うまく行かず、


もう一度右腕から・・・

 

左腕がその後少しハレてしまう

 

というアクシデントに見舞われながら

 

 

 

 

 

大嫌いな胃カメラ内視鏡検査も

 

やり終えて、

 

 

 

 

なんとか、検査項目を

 

全てクリアできました照れ

 

 

 

 

コレステロール値や血糖値、

 

体重が日頃から

 

気になっていたので

 

 

 

検査を受けるまでに我慢していた

 

甘いスイーツやお肉、ご飯など

 

控えながら過ごしていたのですが、

 

 

 

受診し終えると

 

お肉やスイーツが物凄く食べたくなります!

 

 

 

受付でオプションの受診料を

 

払い終えると直ぐに

 

デレデレデレデレデレデレ

 

 

 

クリニックから渡される

 

ランチ券があり、

 

指定されているお店の中から

 

焼き肉店を選び

 

 

 

 

 

焼肉ランチをしました流れ星

 

 

 
 

 

 

 

今年も無事に人間ドックの


検査を終え…



 

 

お疲れさまの

 

 

乾杯!

 

 

 

 

検査の後の焼肉は特別に

 

美味しく感じますね。

 

 

 

 

 

結果は2週間後に郵送されます。

 

ジョギング効果で体重が少し減り

 

体脂肪も減っていました!

 

 
 
 
 

 
 
今年も残りわずかになりましたね
 
 
みなさま、寒くなりましたので
 
お体にお気をつけ下さいイチョウ