こんにちは。
いつもありがとうございます。
コロナ禍の中、自粛ムードで
外出を控えてはいるのですが
ちょっと特別に
数か月前から予約を入れていた
三菱一号館美術館の隣にある
ミクニ マルノウチで早目の
クリスマスランチをしました。
三菱一号館美術館で開催された
美術展に2回行ったことがあって
中庭のきれいな美術館なので
大好きな美術館一つになっています。
一度は、
かの有名なマリーアントワネット
の肖像画を描いた女流画家の
エイザベト・ルイーズ・ヴィジェ・ルブラン
の油彩の展覧会を見に行った時、
上の左の絵はル ブランが描いた
マリーアントワネットが
バラを持っている絵です。
マリーアントワネットの
ブルーのドレスが
小さなピンク色のバラを
引き立たせていて
袖のレースや胸元のリボンの質感が
素晴らしく、とてもきれいでした。
〈フランス王妃、マリーアントワネット〉
個人蔵
右上の絵はマリーアントワネット
なのですが、少し印象が違い
チークの色がとても鮮やかで
きれいに見えました。
勿論、ドレスや帽子のリボンの
描写はずっと見ていられるほど
きれいで こちらもうっとり
します。
〈フランス王妃 マリーアントワネット〉
ブルトゥイユ城蔵
左下が画家のル ブランです。
2回目はブログに書いたことがある
展覧会になりますが、
CHAUMETの
「ショーメ
時空を超える宝飾芸術の世界」展
を観に行った時です。
左が展覧会で販売されていた
本の表紙です。
宝飾品を作る技術は
すばらしく、
ひとつひとつの
作品の説明が丁寧に
載せてあるので
何度、開いてもうっとりします。
宮廷画家に植物画を描かせていた
皇妃ジョセフィーヌの
貴重な肖像画も
展示されていました。
多くのバラを育てたジョセフィーヌ
(右上)
この植物画の本を指さしている
肖像画が私は大好きで
目を奪われてしまうのですが
当時の植物画が
どれ程高価で貴重なものだった
かということや
ジョセフィーヌがバラや植物画を
大切に想っていたことが
伝わる絵ですね。
ショーメは王室の宝飾品を
長年にわたり
デザイン、設計を手掛け、
宝飾芸術に優れ多くの人々が
賞賛してきたパリを拠点とする
宝飾店です。
ここで触れたいのが
ジョセフィーヌのことなのですが、
ナポレオンの皇妃ジョセフィーヌは
あらゆる機会でジュエリーを
身に付ける必要があり、
宴会や舞踏会、宮廷の儀式の
時には、豪華なジュエリーを
身につけていました。
その他、ダイヤモンドや貴石が
添えられていた儀式用の
宝飾以外にも、
カメオやカラードストーンを
多く所有していて
衣装に合わせて楽しんでいたと
言われています。
そして、
そんな思い出の美術館の
隣にある
ミクニ マルノウチ ![]()
ミクニのお料理は
どんなクリスマスプレートに
なっているのでしょう。
この日のスペシャルランチは…
小さくて見えにくいと思うのですが
前菜は、小さなパンの中に野菜が
サンドされたワインに合うひと品
エディブルフラワー
(食べられるお花)
が添えられた鶏ムネとジャガイモの
ハーブソースのサラダ。
右はハニーマスタードと左は・・・
もう、忘れてしまいました(笑)
お魚は真鯛とメインはポークです。
デザートは好きなものを
チョイスできるので
私はイチゴのショートケーキと
アップルパイを選びました。
夫は私とは違う
リングシューと洋酒に浸した
お菓子を2種類選んでいました。
生チョコとフィナンシェはまた
別に付いてくるので
食べきれない程
盛り沢山でした💓
最後まで
細やかなサービスが心地よく
彩りがきれいな
ランチプレートが楽しめました。
コロナ対策も万全で
テーブルがひとつづつ空けて
座れるようになっていて
透明のパーテーションが
設けられています。
少しの時間でしたが、
心が豊かに過ごせた事に感謝です。
免疫力アップできたと思うので
忙しい年末を
これから乗り切りたい
と思います✨
今年も残りわずか、みなさまも
コロナに気をつけて
お過ごし下さい‼
長くなりましたが最後まで
お読みくださり
ありがとうございます。
それでは
素敵な終末を
お過ごし下さい ![]()





