はじめての観月会☆ | ボタニカルアーティスト(植物画家)沖 千映子 オフィシャルブログ 植物との出愛と癒しの時間

おはようございます。 沖 千映子です笑音符キラキラ音符

 

いつもありがとうございます♪キラキラ

 

 

 

 

先日、中秋の名月を雅楽と一緒に鑑賞できる

三渓園の観月会に参加してまいりました。

 

 

 

 

 

 

初のお月見鑑賞会ですハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在は彼岸花や萩といった秋の花が

見頃でした。大きな池は鳥や虫たちの

聖域となり、安全な守られた場所になっています。

 

 

芝生の中にキノコが大量発生している

場所もあり見入ってしまいましたミニオンズカール

 

 

 

下の写真はかわいい部分を写しています。

 

 

 

駐車場代や入園料は必要になりますが、

雅楽は無料で鑑賞可能なので、非日常的な

雰囲気を楽しめるので、お勧めですネコの肉球2

 

 

 

 

まん丸の十五夜のお月様ではなく

十三夜のお月様でしたが、

神々しい月の光と三重塔は

神秘さを増し、夜の世界が深まっていきました。

 

 

お月見だけではなく、横浜雅楽会主催の

祭祀舞、舞楽が行われました。

 

間近で聴く雅楽の調べは

まさに、天から下りる光を現し

龍の姿を想像させるようでした。

 

 

 

 

 

 

 

雅楽は中国・朝鮮半島から

伝来している文化を基にして創られてもので

豪華な衣装に施されている刺繍や生地は日本と

中国文化が融合してできたもののようです。

 

リズムが無いため太極拳のような

動きは、ダンスの基礎となる部分であり、

古来から伝えられている祭祀の舞い。

 

その動きを継承し続けているという部分は

尊い・・・ですよね・・・。

 

 

 

 

 

名月を鑑賞しながらの雅楽は神秘的で

すばらしかったです。

 

 

しかし、何と言っても

この三渓園という場所は、横浜の実業家である

原三渓が遺した広大な日本庭園なのですが、

 

 

 

 

そこで美術・文学・茶の湯などの日本文化の一端を

育んだ場所でもあります。

その功績は国の名勝に指定される由縁であり、

横浜に導かれたことに感謝の気持ちが

湧いてまいります。

 

 

また蓮の花の季節には

足を運んでみたいと思える場所でした。

 

 

 

 

 

お月見と言えばおだんご!!

 

 

三渓園茶寮ではお目当ての

”おままごと”という甘味セット

を見つけましたおー

照れハートハートハート

 

 

おままごとというだけあって

全部少しずつ小さな器で

出てきました。

 

かわいいーーーkonatuハートハート

 

 

 

これからの季節は紅葉も雅で

大変美しい場所であると思います。

 

 

 

三渓園のサイトです。

http://www.sankeien.or.jp/history/index.html

 

 

 

 

それではみなさん

今日も素敵な一日を

お過ごし下さいボーハート