植物のお話し(チューリップの球根) | ボタニカルアーティスト(植物画家)沖 千映子 オフィシャルブログ 植物との出愛と癒しの時間

先日教室で、昔しチューリップの球根が高値で取引


されていたという お話をしましたが、


曖昧な感じだったので・・・


ここで詳しく


お伝えしたいと思います おやしらずキラキラ





史上最高値をつけた、白地に赤の斑模様の


球根「ゼンペル・アウグストス」は


1つで13000ギルダーを記録していました。


当時レンブラントの傑作20点でも


及ばない程の値をつけていました。



沖 千映子 と ボタニカルアート 


































チューリップ図集

(1643年)より

ユーディット・レイステル

ハールレム フランス・ハルス美術館




ちなみに私の知ってる クラリネット奏者の


天野さんは、絵画の中でも


レンブラントの「夜警」が一番好きだと


先日、話していたばかり・・・





次に高い値をつけた「ビィス・ロア」は球根1つに


3000リットルの小麦


12000リットルのライ麦


4頭の肥えた雄牛


8頭の豚


12頭の羊


2樽のワイン


16キログラムのバター


50キログラムのチーズ


ベッド1台


銀のカップ1つ


これだけのものが球根と等価であったようです。




どれだけチューリップの球根の人気が


高かったのかという事がわかりますね ドキドキ




ということで、春になったらチューリップの


絵をまた描きたいですね 音譜


できたら


球根から育ててみたいですね~