6月30日 日曜日は歴史ある「第41回四国ダンス競技 香川大会」が高松市総合体育館にて開催されました。

 

 

「四国は一つ」と行くことで私も当日は司会・進行を努めさせていただきました。

生憎の天候の中、多くのダンス愛好者の皆様にご観戦いただき誠にありがとうございました。

現在は四国四県でそれぞれ競技会が開催されておりますが、その草分けはこの香川大会であり、私もアマチュア選手のおり、初めて出場した大会が香川大会でした。

それより沢山の年月が過ぎましたが、久保儔市四国ブロック連絡協議会会長の今も変わらぬ大きな競技ダンス愛を感じます。

そしてそれを受け継いだ、香川県BDFの役員の皆様のご尽力に敬意を感じられずにはいられません。


とりわけ久保佳津枝会長の獅子奮迅のご活躍、当意即妙のMC術にはいつも勉強をさせていただいております。

当日は国、県、市の皆様にもご来賀いただきお言葉を頂戴いたしました。

またダンス界からも沢山の重鎮の皆様がおいでくださり、とりわけ「レジェンド 鳥居広忠先生」には
ご挨拶の中に重みのある沢山の名言をお伝えくださり感激いたしました。

競技会の進行には多くの予測しないアクシデントがつきものです。
しかし今回は若干のトラブルはあったものの選手も皆様の意識の高さで円滑な進行だったように思います。


さて競技はジュニアから70代まで様々な年代で選手が真摯にダンスに向き合っていただき素晴らしい戦いを繰り広げていただきました。
直接お声がけはできませんでしたが司会席よりすべての選手にエールを送っておりました。

 

 

 

 

当教室から出場の赤堀恵佑・めぐみ組はは望外にもアマチュアB級にてスタンダード、ラテンアメリカンとも優勝させていただき、スタンダードは
8月からのA級昇級となりました。

 

 

 

四国ダンス競技は8月18日に高知大会が開催されます、
沢山の選手の皆様のエントリーをお待ち申し上げております。