9月17日(日)は神戸で行われた 第5回ダイヤモンドスターズダンス競技大会にお邪魔しました。

 

兵庫で行われる大会といえばかつては「神戸スターボールダンス競技大会」の名で開催され、2016年には77回(年二回開催)されていたとても歴史のある大会です。

兵庫県BDF名誉相談役の「鳥居弘忠先生」のご挨拶にもこの点は触れられご祝辞を述べられておりました。

私も20数年前の現役時代には踊った経験のある大会で感慨もひとしおでした。

2年余り前より「兵庫ダイヤモンドスターズダンス競技大会」と名を改め、「橋本 剛 BDF会長」のもと、年二回の開催で今回が5回目となりました。まことにおめでとうございます。

 

長時間にわたり運営された役員の皆様、そしてジャッジスタッフの先生方に中心より敬意を申し上げます。

 

さて、香川県BDF会長のようには一眼レフを駆使できないため写真はありません(涙)、おってアップされる香川(パレスダンス教室)のブログを楽しみにお待ちください。

 

さて、白熱のアマチュアラテンA級戦ではニュースター誕生の予感を熱く感じる「山本 健太 石垣 真衣 組」が優勝、若さあふれるオナーダンスで会場は大いにヒートアップしました。

 

お楽しみのプロフェッショナルスタンダードA級戦!!まさにボールルームの芸術性とスポーツ性が遺憾なく発揮された白熱の戦いを制したのは「清水 太地  清水 早紀 組」 年頭の「スクリブナー杯 3位」の実力を発揮、観客を魅了しました。

 

成績は西部日本BDFのページをご覧ください。

http://jbdf-west.jp/compe/data/20180916/result/main.php

 

 

 

 

さて、うちの子たちは 先の尾道大会でアマ・スタンダードはW T 1位と10月からのC級昇級を決めましたが、ラテンはポイント規定で5ポイント足らず、5ポイントを奪取の試合でした。

幸いなことにスタンダードは引き続き W T と1位をいただき、望外の喜びでした。

 

ここでWの決勝でハプニング! クイックオープンからホバーでトラぶりパートナーが見事に転倒、彼女の頭の中には、転んだら最下位の情報がなぜかインプットとされており瞬く間に泣き顔に!タンゴの前にはリーダーが肩をだいて慰めタンゴを何とか踊りきりました。

表彰式での1位のコールにまたまた号泣! まあ皆様には感激して泣いていると思われたことでしょう(笑い)

 

いつもは厳しいリーダーもこのときばかりは紳士になりよい経験になったことでしょう。

 

さて、問題のラテンは、高校生カップル、学連出身者も参戦の中、C 3位、S 2位、 R 2位 となりました。

やはり中央の競技はレベルが高いと本人達もさらにファイトを燃やしたようです。よい薬になりました。

 

 

 

 

 

4月に池田五月山体育館に行ったときは全工程を車で行き、翌週は大変疲れが残りましたが、今回は往路を愛媛県東予港より出発の「オレンジフェリー」にしましたのでとても楽でした。

オレンジフェリーはとてもきれいで振動も少なく同行の選手もゆっくりと眠れたようです。

 

外観はこんな感じ

 

 

室内はこんな感じです。

今回は奮発して4人部屋にしました。

 

 

大阪、神戸方面の遠征はこれに限ると思ったしだいです。