本来ならば昨日から新しいワンコを家族として迎える予定でしたが

プリを亡くしたショックが思いのほか大きく

その子のスペックをすべて受け止めることが出来ないため

辞退させていただきました。

関係者の方々には大変ご迷惑をおかけいたしました。


家族として迎えるのに十分な準備が出来てないとその子も可哀想ですし

心の間口がきっと狭くなっているんだろうと思います。

その子は命の保障がされていて、それなりに恵まれた環境にいる点も

最後まで間口が開けなかった理由かもしれません。

処分寸前の子だったら きっとガバッと開いたと思うのです。


プリさんと一緒に過ごした時間は1年9ヶ月、

クッシング症候群と判明した時は「短命かも」と言われた子なのに

普段の生活で手をかけていたせいか 喪失感も大きく

色んな場面でプリのことを思い出しては ため息をついています。


プードルが欲しいわけではないのですが


犬猫徒然記

プリに似た子(左上のケージ)を見て切なくなったり・・・。

(画像は里親日記 よりお借りしました)



お隣さんにも回覧板を回しがてらお知らせに行きました。

能天気男同伴で。


犬猫徒然記
これからはボクの時代です!


アンタ、それ、アリア様の前で言ってみそ?


犬猫徒然記
ぜってー無理・・・


いつ何処で出会いがあるか分かりませんが

それまでは今のメンバーでいこうと思います。

ただ、やはり迎えるとしたら行き場のない老犬がいいと漠然と思っています。