1992年にこんなスピーチがあってもなお、これだもんね…。



人は想像力を失ってしまったらしい。
今日は学童の子供達と演劇のワークショップを受けた。
私の想像を超えた発想や着眼点、めちゃおもしろかった。
勉強ももちろん大切だけど、こういう想像力や表現力ってもっと大切にされなあかんよね。
感情のない人間にはなりたくない。

小学校3年生のカップルの恋話を聞く。
「誰にも言ってない?」
どうやらみんなには内緒なんだって。(バレバレだけどね)

あーおもしろかった。

勉強だけじゃなくて、どう生きるかってこと、ちゃんと自分で考えられる大人になれるように、
責任持って生きているところを見せるということ、
大人としてちゃんと役割を担わないと、と思った。
中身全然子供やけどね…。。

そんなスピーチを見た後、ジョンレノンのイマジンを誰かが貼っていて、
とてもリンクしていて心にドスンと来た。



でも、クリスマスソングはポールの方が好みです。
ほんま名曲。



クリスマスもう過ぎたけど。

そして、前々からジョンって志村けんと似てると思っていたのだけど、、、やっぱ似てるよね。
服をこれだけ着倒すってかっこいい!



私も今あるもの着倒そう、と心に誓ったね。
そして、買うときも。長く着れるもの、いいものを、選択する。
着るものに限らず。
環境にも自分たちにも責任を持って作られたものか。
もちろん消費者だけの目線でいてもいけないし、でも消費者が責任ある選択をすることも重要ですな。
絶対的に万人に「いいもの」というのは無いに等しい(「いいもの」の定義によっても違うし、どこを重要視するかは個人それぞれバラバラ)ので、「いいもの」と一言で言うのは難しいけど。

私の思ういいもの、は作る過程であまり環境に負荷を与えず、長く使えるもの。
そして生産者と消費者が顔の見える関係であること。(これは実際には難しい話で理想論ですが)

服でも家具でも食べ物でも、いいものは高い、というのがマイナス要因に働くことが多々ある。
自分の生活においても、全部はやはり出来ない。
でも長く使える、だとか、病気になりにくい、とか、それが生産される過程で環境に与え続ける負荷だとか、、まそれも一概にも言えんけど、長期的に見た時、どっちが高いのだろうとも思う。

私は決して裕福な生活はしていないし、どっちかって言うと(言わなくても)所得は低い方にいる。
でも、その中で大事なところはちゃんと考えて選択するようにしていきたいなーと改めて思うのでした。
観ました。
公開前に気になっていたものの、食わず嫌いの蜷川実花ということもあってちょっと避けていました。
岡崎京子の原作は読んでません。


レビューとか結構ボロカスだけど私は面白かった!

以下内容にもちょこっと触れます。


個人的に寺島しのぶがとてもよかったな~。キモかった(いい意味で)。
りりこの全身整形をリークする時の表情とか、キモかったですねー。
りりこさんは私がいないとダメだから。
羽田ちゃんは自分がいないとダメなりりこにしたかったが故の行動。
愛って一歩間違うと変な方向にいってしまうよね…と思いました。

結果的にりりこも開放されたところもあるだろうしこれでよかったんだろうね。
…。

批判を書くのなら、大森南朋のポエマーばりのセリフ…
大森南朋好きなんだけど、タイガーリリーとか言い出すし、ポエム口調だし、
だんだんおもろくなってきたけど、…とても気になりました。


にしても蜷川実花は結構サイケデリック的なものが好きなのかな。
りりこの半狂乱シーンの幻覚が、ものすごくアシッドっぽいと思った。

わかりませんけどね。私も知らんけどね。



あとは音楽がな、、、個人的には…(略)


関係ないけどエリカ様だいぶ吹っ切れた感があるね。
テレビがないから偶然発見したCM見て、ちょっと抜けたんかなーって気がした。



これで「別に…」て言ってたらもっとよかったのになー。

ほんまに極悪な人ならば、舞台の上でふてくされたり「別に」なんて言っちゃわないだろうし、
ストレートな人なだけなんかもなって思うけどね。どこでもうまくやれるのがご立派だとも私は思わんしね。
どうせなら突き抜けてほしい、と思ったのでした。

あ、私の来世ではああなりたい人(見た目)第一位・水原希子はやっぱりかわいかった。