ゴールドコーストも大分冬っぽくなってきました。
朝晩の冷たい空気と、空の色が暖かいけれどそれでも冬だなと思わせます。

最近、再開していることがあります。
それは冷えとりの靴下。
4年くらい前から専用の靴下も買って、少しずつやっていましたが、
何しろ靴下が大嫌いなので、
昼間はまだしも寝る時にベッドの中で靴下を履いているのが苦痛で仕方なかったのです。でも、本を読んでやはり身体の冷えが全身の不調を引き起こしていると知り、
もう一度やってみようと再開しました

最初は4枚が基本なのですが、
寒いのをいいことに、6枚、8枚と増やしています。
靴下を8枚履くと靴が履けないので、
外出の際は6枚まで。
でも、それだと寒く感じるようになりました。
特に私はお血といって、血液がドロドロ&血管が細くて血の巡りが悪く、
それが冷えの原因の一つでもあるので、
とにかく血の巡りを良くすることを何でもしたいと思っています。

最近やっと靴下が破れるようにもなりました。
何この表現?ですが、冷えとり族にはお馴染みの絹靴下に穴が空くことをいい、
体内の毒素が足の裏からいつの間にか出て絹を溶かすそうです。
冷えが強い人ほど身体から遠い絹靴下が破れます。私は3枚目に穴が空いています。)

この冷えとりは原則、1日中、1年中、一生続けていくものなので、
本当にサンダル生活はなかなかできないのですが、
まずは体調が変わったと思えるまでは続けたいと思います。

身体から毒が出ていると思われる
証拠写真1:
1週間くらい履いて破れてしまいました。
足裏の中心から少し上のところとかかとも薄くなっています。

靴下1

証拠写真2:
片方は完全に破れて穴になってしまいました。
糸が溶け始めるとそこからは早いです。

靴下2