またやってしまいました。
放置
でも実は一方で書きたいという気持ちにさせられるような出来事がたくさんあったことも事実です。
安倍政権で集団的自衛権の行使容認について議会で可決。
速攻でやすばいさんはオーストラリアを訪れ日豪経済連携協定(EPA)と
日豪防衛装備技術移転協定に署名し、
オーストラリア議会で演説をして日豪(米)のアジア太平洋地域での軍事連携を強化し
お帰りになりました。
イスラエルはパレスチナ・ガザ地区に砲撃を開始し、
アムステルダムを発ったMH17はウクライナの親ロ派によってミサイル攻撃を受け撃墜。300人近い犠牲者の中には37人のオーストラリア市民が含まれていました。
集団的自衛権の行使容認については基本的に反対です。
でも、”じゃあ現実にアメリカや西側に自分たちだけ戦わず守ってもらう今のままの自衛隊でいいと思ってるの?”と言われた時に、
共○党や民△党みたいに、”でも戦争に加担するのはいかん!!”
とだけ言っていればいいとは思いません。
ただ、やすばいさんのやり方には日本の民主主義なんてもう成立していないんだなとしか思わざるを得ない。いつもの調子で愛国的な言葉を並べて抽象的にかわし、
質問には絶対に答えない、
そんな説明しか出来ない人がこの国を代表しているんだという虚脱感。
そして、もの申さない日本のジャーナリズム
(すべてではありません、もちろん。大きな組織のことです。)
オーストラリア唯一の全国紙、The Australianにも大きく記事が出ていました。
オーストラリアは米国と強い軍事協力関係にあるので、
最大の貿易相手国が中国であろうとも、強くその意思表示をしている点はすばらしいと思います。
そのオーストラリアですからもちろん今回のやすばいの強行採決にはものすごいウェルカム状態です。ただ、
「集団的自衛権の行使容認」という生温い表現ではなく、
「憲法の解釈の改正」という言い方をしています。
中身は同じことですが、英語圏から言えばそういうことなんです。
”戦争を放棄する、加担しないというあの9条の解釈を今後変えて、アメリカのご要望があれば戦地に出向くし、銃を向けて戦いますよ” モードに変わるのです。
オーストラリアにも自衛隊に近いArmyのシステムがあります。
2000年から現在までにアフガンでの協力活動で41人のオーストラリア人兵士が亡くなっています。この数字を多いと見るも少ないと見るも、その時の政権次第です。
(もちろん家族や愛する人にとっては代わりのいない41人の命です)
では彼らは何人を殺したの?
これからやすばいさんが作ろうとしている日本は、この現実を受け入れる国になれということなんです。
日本の報道の姿勢にも本当に疑問です。
これだけネットで有象無象の情報が氾濫している中で、いかに事実をとらえ真実を求めて発信し続けるか。そこに本当の報道の意味があるはず。
イスラエルのガザへの戦闘、ウクライナでのミサイル攻撃。巻き込まれて亡くなったのは一般の市民、多くの弱者たちでした。
永遠にそれは、一国を代表する政治家ではないのです。
放置

でも実は一方で書きたいという気持ちにさせられるような出来事がたくさんあったことも事実です。
安倍政権で集団的自衛権の行使容認について議会で可決。
速攻でやすばいさんはオーストラリアを訪れ日豪経済連携協定(EPA)と
日豪防衛装備技術移転協定に署名し、
オーストラリア議会で演説をして日豪(米)のアジア太平洋地域での軍事連携を強化し
お帰りになりました。
イスラエルはパレスチナ・ガザ地区に砲撃を開始し、
アムステルダムを発ったMH17はウクライナの親ロ派によってミサイル攻撃を受け撃墜。300人近い犠牲者の中には37人のオーストラリア市民が含まれていました。
集団的自衛権の行使容認については基本的に反対です。
でも、”じゃあ現実にアメリカや西側に自分たちだけ戦わず守ってもらう今のままの自衛隊でいいと思ってるの?”と言われた時に、
共○党や民△党みたいに、”でも戦争に加担するのはいかん!!”
とだけ言っていればいいとは思いません。
ただ、やすばいさんのやり方には日本の民主主義なんてもう成立していないんだなとしか思わざるを得ない。いつもの調子で愛国的な言葉を並べて抽象的にかわし、
質問には絶対に答えない、
そんな説明しか出来ない人がこの国を代表しているんだという虚脱感。
そして、もの申さない日本のジャーナリズム
(すべてではありません、もちろん。大きな組織のことです。)
オーストラリア唯一の全国紙、The Australianにも大きく記事が出ていました。
オーストラリアは米国と強い軍事協力関係にあるので、
最大の貿易相手国が中国であろうとも、強くその意思表示をしている点はすばらしいと思います。
そのオーストラリアですからもちろん今回のやすばいの強行採決にはものすごいウェルカム状態です。ただ、
「集団的自衛権の行使容認」という生温い表現ではなく、
「憲法の解釈の改正」という言い方をしています。
中身は同じことですが、英語圏から言えばそういうことなんです。
”戦争を放棄する、加担しないというあの9条の解釈を今後変えて、アメリカのご要望があれば戦地に出向くし、銃を向けて戦いますよ” モードに変わるのです。
オーストラリアにも自衛隊に近いArmyのシステムがあります。
2000年から現在までにアフガンでの協力活動で41人のオーストラリア人兵士が亡くなっています。この数字を多いと見るも少ないと見るも、その時の政権次第です。
(もちろん家族や愛する人にとっては代わりのいない41人の命です)
では彼らは何人を殺したの?
これからやすばいさんが作ろうとしている日本は、この現実を受け入れる国になれということなんです。
日本の報道の姿勢にも本当に疑問です。
これだけネットで有象無象の情報が氾濫している中で、いかに事実をとらえ真実を求めて発信し続けるか。そこに本当の報道の意味があるはず。
イスラエルのガザへの戦闘、ウクライナでのミサイル攻撃。巻き込まれて亡くなったのは一般の市民、多くの弱者たちでした。
永遠にそれは、一国を代表する政治家ではないのです。