7月1日
私の大好きな「安井かずみ」さんの著書に書かれていた言葉。
大人の贅沢について・・
“大人の贅沢とは、いつまでも学びや発見のチャンスがもてることではないだろうか。
それには、マンネリ化した日常の流れ作業を、諦めと、うんざりさで過ごしていては得られないだろう。
よき著書を読む時間の持てること、よき友人と共に過ごす関係を持っていること、よき会食者と楽しき会食をすることなどから、常に何かしら学びや喜びが生じるからである。
よき贅沢をすると、その人の顔に出る・・これはまごうかたなき事実である。
よき贅沢をしている人はよき顔になる・・大人になったら自分の顔は自分の責任である
そして、愛こそは贅沢の極致である。愛する人がいること、こんな贅沢はこの世に他にない”
これから、どれだけよき時間が持てるだろう?
このような時間の中で生きていけることが幸せなんだろう・・と思う。
いつか実現しますよう!!