【Camino Ingles 2026】3日目(ミーニョ~プレセド) | ♪Blessings♪

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ゴスペルや好きなもの、日々の生活での出来事を綴ってます♪

今日は朝っぱやくから出発、、の予定がまたもやらかしー爆笑

昨日外に干しておいて下着類が雨でびしょ濡れ~ガーン

着るものがなくなっちゃうし濡れて重くなっちゃうしでだっはーん笑い泣きあせる

それも結構降ってて少し様子を見て小雨になったところで出発走る人

 

まだ6時過ぎだけどまだ真っ暗の町を抜けて、、(道中暗すぎて怖くて

あまり写真が撮れなかった滝汗)

  

 

やっと日が出てきたころにたどり着いた休憩所は朝早すぎてやってない絶望

  

 

昨日くらいからうっすら感じていたけどイギリス人の道って、、裏高尾!?

自然豊かなんだけど近くには民家が必ずあるので、フランス人の道に

比べるとガチ感少な目?

あとソロで歩いている人が少ない。みんなペアとか複数人で歩いてるし

朝も遅く出発する人が多い。イギリス人の道、、イマイチかも?えー?

 

なーんて考えながら歩いてたらすぐ横に何かの気配!うまさーーーん馬

思わず「うぉぉぉっびっくりマーク」て声が出ちゃっておじさん出てきた。ごめーんお願い

この馬さんのすぐ横を歩いてた。↓  この辺は馬が多かった。

  

 

曇ったり陽が出たり。

 

Bentanzosの街に入るところ。急坂を杖を使って下る。

  

 

壁に囲まれた街に門をくぐって入る。要塞みたい。

  

 

Bentanzosは大きい街。ここでトイレも兼ねて一服。

  

 

やっぱりパンにフォークがぶっささって出て来るのは慣れない、、

 

スタンプもらうために観光案内所へ。大体観光案内所ではAlfeeの夏イベ

みたいに「どっから来たの?アンケート」があり、何処から来たの?て

スペイン語で聞かれたので、ここで教室で習った「Soy de Japon!」を

発動。先生、ちゃんと習ったこと使えたよニコ

 

下ったら上るのが常。Bentanzosの街の出口は「〇っかぢゃねーの!?

てくらいの急坂を上る。すれ違う車の人たちがクラクションで応援して

くれるけど、、きっつーーーい笑い泣きあせるこの旅で一番きつかったまぢでドクロ

 

ようやく平たい所に。教会開いてなかった。

  

 

この先くらいの林の中のベンチで足の手当てをしてるソロの女子がいたので

「大丈夫?」と声をかける。「大丈夫グッド!」というので挨拶して通り過ぎる。

この女子が後々までお世話になるCちゃん。出会いはどこにあるか分からない。

 

ようやく今日の目的地Presedoに。ウォータファウンテン(地図にそう書いて

あるけどただの水道だった)を曲がると、、

  

 

今日の宿の公営アルベルゲが。裏には教会が。(やっぱり開いてない)

  

 

ここは電話しないと鍵が開かないんだけど、、Viber通じないんだがーゲロー

うーん、どうしたもんかーショックと小雨降る中ウロウロしていると先ほどの

Cちゃんが。彼女もここに泊まる予定らしく電話を試してみるもやっぱり

通じない。取りあえずだれか来るまで待つか?と隣の東屋のベンチに

座ってお話。Cちゃんはポルトガル出身でナースとのこと。どうりで

足の手当てが本格的だったはずだ。

そんなこんなしてるとまた年配の女性が一人。スウェーデン人のAさん。

足が悪いみたいで少し引きずっている。やっぱり電話が通じない(苦笑)

のでまた3人でベンチでお話。Aさんはもう6回くらいカミーノに来てる

らしい。イギリス人の道は初めてとこのと。

それからすぐもう一人ワタシと同年代っぽい女性が。ドイツ人のKさん。

英語力はワタシと同じくらいであまり得意ぢゃないっぽい。

やっぱり電話が通じない(苦笑)ので諦めてみんなで近くのレストランへ。

 

この町唯一のレストランで16時で閉店みたい。いまいちメニューが

分からなくてガリシア風スープを。何らかの草イヒが入った素朴な味。

 

レストランにいた男性2人のうち一人とAさんが知り合いみたいで

アルベルゲについて話してたら「ドア開いてるよ。」うそーんえーん

でもワタシがドア引っ張った時は開かなかったと思うけど。

もうアルベルゲに戻る男性たちが4人分のベッドを確保してくれると

言ってくれたみたいなのでお願いする。助かったぁ=3

 

ゴハン食べてまた雨の中アルベルゲへ。あ、ドア開いてる。

4個分のベッドに荷物を置いて取っておいてくれてた。ありがたやお願い

そう、今日急いで朝早く出たのはここのアルベルゲは12ベッドしか

なくベッドの空きがあるか分からなかったから。

(もしここに泊まれなかったら更に5kmくらいカミーノから外れた

ところに歩いていかなくちゃならなかった、、)

結局この日は後から到着した女性二人で計8名。なんだ、そんなに

急ぐことなかったなうーん

後から管理人の男性が来てお支払い。公営なので10€。なんで電話が

繋がらなかったのかは言葉がよく分からなくて不明。

 

ここのアルベルゲは寝る部屋と洗面&お風呂の部屋は広いんだけど

キッチンが異様に狭く。雨で外に散歩にも行けないし、朝早かった

からベッドでぐずぐず。結局めんどくさいのでそのまま寝てしまった。

後からの二人以外の他の人たちはキッチンで夜遅くまで(と言っても

消灯22時だけど)おしゃべりしてた。

 

今日はいろんな人に会ってお話したり一緒にご飯食べたり、電話が

通じなくて宿に入れなかったりいろいろあったなぁ。

明日は少しゆっくり歩けそうだけどどうなるかな?にやり

 

=つづく=