夜から降り続いていた雨はようやく小降りに。
6時くらいから準備を始めて7時前に出発![]()
まだ薄暗いのよねーん
Presedoは何にもないのに何故か長距離バスが
やってくる。他に足がないのかな?
教会と言うよりは霊園的な。 一般の家に怖すぎる案山子的なもの![]()
![]()
あと50kmだー
しばらく林の中を進む。
何やら公園的なところに出てきた。トイレもあってキャンプも出来るみたい。
BECHEという町らしい。
時折モホンの他に見かけるこのサイン。何なのかイマイチ分からなかったの
だけど、どうやらこの先Caminoは右側だから右に寄っておきなさいよ、と
言うことらしい。ちなみにこの先よく見ると右に小道があってやっぱり
Caminoは右の道であった。
また雨が降ってきたのでトイレがてらカフェで雨宿り![]()
少ししてワタシより一足遅れて出発したCちゃんがカッパ着て到着。
昨日一緒に泊まったスウェーデンのAさんは足腰痛いのでTaxiで一足
お先にSantiagoへ。ドイツ人のKさんはCちゃんよりゆっくり出発
したとのこと。
雨も小降りになりCちゃんはがっつり朝食を食べていたのでお先に出発。
しばらくのどかな道が続く。畑が多いからか立派なオレオが多い。
Hospital de Brumaに到着。今回王道の工程を取らなかったのは何を隠そう
このHospital de Brumaで宿の予約が取れなかったから。
A CorunaからとFerrolからの2つのイギリス人の道が一つになるところで
この辺から人が増えて来るので宿は予約したかったけどダメだった![]()
公営のAlbergueを見かけたけど22ベッドだけあって小さめだった。
また雨降ってきてお腹も空いたのでカフェへ。地方のスペイン人は英語を
話さない人が多いのでスペイン語で色々説明されて困っていたら先にお茶
してたアメリカ人の若いお兄さんが助けてくれた。彼はすでに長々と他の
道を歩いてきてSantiagoから逆走してイギリス人の道を歩いてるらしい。
パンにオリーブオイルぶっかけてチーズをベロンと載せたものをもそもそ
食べてたら彼曰く「俺ポルトガルの道で毎日それ食べてた
」とのこと。
カフェを出て少し行ったところでまたもやCちゃんと遭遇。
彼女は昨日足のマメがつぶれたようでゆっくりペース![]()
結局このまま今日の宿まで一緒に歩くことに。
謎のオブジェが現れたっ
(有名なフォトスポットらしい)
Cちゃんと写真の取り合いっこ。![]()
その後もいろいろお話して(彼女が活動しているテゼの会※のこととか。
ワタシがクリスチャンと知ると嬉しそうだった。)
※讃美歌みたいな歌を歌いながら瞑想したりする活動。
なんやかんやで本日の宿O Outeiroの公営アルベルゲに到着!
小道の先にAlbergue。左に入ると明日からのCaminoへ。
この町にはAlbergueのすぐ隣のレストラン以外にゴハンを食べられる
ところもスーパーもなく。てことで、、
Cちゃんと酒盛りぢゃー
ここも16時までしかやってないのでちゃんと
食べておかないとね
Albergueの横にあるとは思えないほど素敵な
お店で後から後から巡礼ぢゃない一般のお客さんが。
ワタシはプルポの次に食べたかったホタテの何らかとCちゃんはプルポを
注文。シェアしてプルポ食べたけどやっぱり美味しかった![]()
Albergueは6046名程度泊まれて大きくて新しくて綺麗。キッチンも綺麗だけど
食器や調理器具はなし。持ってきたカップで電子レンジでチンしてお湯を
沸かしてお茶を飲むの図。
天気が良くなってきて気持ちいい
みんな宿の前のベンチで寛いでた。
結局この日もワタシとCちゃん、後から到着したKさんとPresedoで一緒
だった女性2人とあと2人の7人だけ。セントラルヒーティングもありガラン
ガランのベッドでゆっくりしてしまった![]()
Santiagoまで歩くのもあと2日。少し寂しいような、、
とにかく無事にSantiagoに着きますように![]()
=つづく=
























