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参加中私は大阪府民ではありません。なので、きっと蚊帳の外、のように、橋下府知事の一連の発言を聞いているのだと思います。
でも、府のお偉いさんが叩くほど、彼は間違った事を言っていません。
人によって考え方は様々ですが、もっとも良いとされる政治形態の一つに「一人の人を信じて、従ってみる」というものがあります。
きちんと府民が、信頼できる人として橋下知事を選んだのだから、私は橋下府知事を信じる価値があると思います。
トップが誰の意見も汲み取っていくのが民主主義だ、という考え方もある一方で、民意で選んだトップに従うことが出来るのも、民主主義です。
仕事の関係で、月に何度か大阪へ行きますが、府政の力があまり感じられません。どちらかというと、住民の活気が溢れています。東京はその逆で、住民に活気はないけれど、都が頑張っている感じです。
だから、今の時点で力がない府の施設を情だけで残すよりも、若い知事の力を信じるのがいいんじゃないでしょうか??
やってみなけりゃ分からない。
無責任に聞こえるかもしれないけれど、みんなが信じた橋下知事の挑戦についていくのが、最善ではないでしょうか?
血も涙もないのは、お偉いさんたち、あなただよ。
大阪府民の皆さん。
私は東京都に住んでいます。
東京から見た大阪は、ほんとに若い人が元気な街です。
だから、あんなお偉い方に潰されないように、知事を支えてあげて。
私は別に、どの政党に偏っているわけではないけれど、橋下知事は応援したいと思っています。
誰かがこれを読んで、少しでも動いて貰えますように。
先日、soul flower union主催のイベント「闇鍋音楽祭」に行ってきました。
対バンは関西のパンクバンド、ミドリでした。
両方とも大好きなバンドです。
会場は渋谷のO-west。初めて行ったのですが、ラブホ街のド真ん中にあるんですねぇ。
狭くて、ここで観れるの!?と嬉しくなりました。
始めに出たのはミドリ。
評判通り、後藤まりこさんの挑発的な歌声と、それを支える演奏陣のレベルの高さに圧倒されました。
新しいベーシストの方が、ジャズ出身だからか、始めにジャズっぽいセッションから始まったんですが、それだけで満足出来てしまいそうなくらい、アグレッシブなプレイでした。前ベーシスト(ドブロクの人)がミドリにピッタリだっただけに、今回どうかな~と思っていたのですが、バッチリでした。
そしてキーボード・ハジメ君の上手さにも驚きます。リズムを引っ張りながらも、楽曲の雰囲気を作っているような、演奏でした。もっともっと間近で観たいと思いました。
新しいアルバムも楽しみです。
そして、soul flower unionです。
彼らはうって変わって、とっても平和的な演奏でした。
ミドリが「魅せる」のであれば、彼らは「巻き込む」演奏です。思わず一緒に歌ってしまったり、気付いたら笑顔になってしまったり。さすが、震災後の神戸で慰問ライブをしたり、北朝鮮やパレスチナなどの戦災地でライブ活動をしているだけありました。とにかく、誰でもウェルカム!な雰囲気満天なのです。ずっと観ていても幸せでいられると思います。
海行かば山行かば踊るかばね、満月の夕、うたは自由を目指す、などなど、大好きな曲が聴けて良かった!
とにかく、行って良かったです。
自分がどうしたら、うまく他人と分かり合えるのか、わからないです。
この数日間で、友人と恋人からはたかれました。頬を。
私は、苦手な人にははっきりとモノを言います。
それは、自分の思っていることを、嘘のないように伝えたいということと、周りの人にとって、私がはっきり注意することが「すっきり」に繋がると信じていたからです。
ところが、違いました。
私はいわゆる「KY」なんだよと、はっきり言われました。
あんたの言うことで傷ついているんだ、と。
だったら、苦手な人のことを影でグチグチいうくせに、その子の前で普通にする方がいいっていうのでしょうか。それが優しさなんですか。私はそうは思えない!
腹が立ちます。「処世術」というものを知っている人たちに。
でも、まぁ妥協しようと思えば、出来なくもありません。
その、自分の思っていることを抑えてまで、優しくすることを、自分自身が「恐れている」と捉えること=自分の弱みである、と自覚するという事です。
確かに、自分に嘘をつきたくない、自分を傷つけたくない故に、他人を傷つけている、とも思います。
そう考えると、自分に嘘をついてまで、他人に優しく出来る友人たちを、なんて大人なんだろうかと尊敬出来ます。
とにかく、私は、自分が思った以上に出来ない大人だったのです。
改めるには、時間がかかりそうだし、自分をかなり傷つけることにもなるでしょう。
生きるって大変だな。