「先生さー(つきあい始めて2年過ぎるとタメ口になるw)演奏でなんかいわれてへこんだときってどうする?もう、楽器持ちたくないって思うとき。。。。あ、先生はそんな事ないかー」
先生「ありますよ。そう言う気分のときは体がそうさせているので、体の方をなんとかします。おいしい物をたべるとか、太陽にあたるとか」
そんな話はレッスンが終了した後だったんだけど
「実はEの音がね。。。。」って日曜日の話をした。
そうしたら、一端レッスンも終わって閉めたはずのドアをもう一回開けて
「気になるから、そこだけもう一回やりましょう」
おお、料金外のおまけ講義だわ♪
「息の向きはどっち?」
こっち
「管を内側にすると音がしょぼくなるので、向きは変えない。でも息の方向をまず低い声を出すみたいにして、出してださい」
こんなもんかな
「そうですね、そこから、さらに息をエッジの内側にあてるには、あごを引き。。」
こんなもんかな
「そこからさらに、上の唇をかぶせて。。。」
こんなもんかな
「それで音を出して」
Eの音。ピッチは10くらい高い。
「そこでさらに右手薬指のキーをリング塞がずに周りだけ押さえる」
お お 、ジ ャ ス ト E ! ! ! !
「はい、音階を」
ミーファーソーラー。。
「ミとファは低くしないといけないけど、ソ、ラは低くする必要がないので、そこであごやアンブシュアを元に戻すんです。曲の途中で体を変える、そういう練習が必要です」
うん、方向性が見えてきたよ。