「結婚したいんです。でも、好きになる人はいつも結婚向きじゃないんです」
婚活をしている女性から、こんな話をよく聞く。
誠実で、仕事も安定していて、自分のことも大切にしてくれる。
「こういう人と結婚したら幸せなんだろうな」と思うのに、なぜか好きになれない。
逆に、強烈に惹かれるのは、自由人だったり、仕事ばかりだったり、そもそも結婚願望が薄かったりする男。
「なんで私は、こういう男ばかり好きになるんだろう」
でも、これは見る目の問題とは限らない。
「結婚したい」と「好き」は、そもそも別のところから生まれているからだ。
結婚相手を考える時、人は未来の生活を想像する。
でも「好き」はそんなに合理的には動かない。
「安定した収入があるから、この人に触れたい」とはならないのだ。
では、「好き」より「結婚向き」を優先すればいいのか。
それとも、強く惹かれる男を選べばいいのか。
オレは、どちらもちょっと違うと思っている。
婚活では、仕事が安定していて、生活能力があって、一人でもちゃんと生きていける男を「結婚向き」だと考えがちだ。
でも、ここには大きな勘違いがある。
「一人でちゃんと生きていける力」と「誰かと一緒に生きていく力」は、まったく別物だからだ。
では、本当の意味で「結婚向きの男」とは一体どんな男なのか。
今週のメルマガでは、
「好き」と「結婚向き」の間で迷ってしまう理由と、本当の意味で「誰かと一緒に生きていく力」がある男とはどんな男なのかについて、詳しく書いています。
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▼今週の恋愛メルマガ
「結婚したいのに、好きになるのは『結婚向きじゃない男』ばかりなのはなぜ?」
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そして、Instagramのリール動画も更新しました!
今回のテーマは、
「何回気持ちを伝えても、彼にわかってもらえない」
「ちゃんと話し合えば、いつかわかってくれる」
そう思って何度も気持ちを伝えているのに、なぜか同じことの繰り返し。
そんな時に必要なのは、もっと上手に伝えることではないのかもしれない。


