クルム伊達がすごい!

3回戦で負けちゃったけど

シャラポワにも勝ったし



実は子供のころ

テニススクールに通っていました。


なんと、伊達公子と同じスクールです。


ちょっとした私のプチ自慢です。


まっ、全く芽が出ませんでしたけどね~




今彼女からたくさん勇気をもらった気がします。

ありがとう虹


・・・わが友マキアヴェッリ(2)より



カテリーナ・スフォルツァという女領主がいた

反乱軍が彼女の子供を人質にとり降伏を迫った

カテリーナ・スフォルツァは城壁に登り

スカートをまくしあげ

「子供などここからいくらでもでてくるわ」

と叫んだという

(結局は反乱軍負けました)


今でもこの地方では母親が子供たちに

「いい子にしないとカテリーナ様が来るよ」

と言い聞かせているらしい




彼女が美貌の持ち主だったことも

きっと語り継がれている所以なんでしょうね・・・・



この荒雌馬を戦で負かし、

男としても征服したのが


チェーザレ・ボルジア  なんです!





ほれなおすキスマーク





今日は大雨で予定がくるいました


夜半からの雷で何度も目が覚めて


何かが怒ってるみたいで

とても怖かった・・・




音楽でも聴いてリラックス~DASH!

しましょうか



やっぱ

ジェイソン・ムラーツ


いやいや

レゲエでHAPPY!に

ボブ・マーレー


ですね







私が購読しているメルマガの本日のテーマが

「米国の恋活・婚活」



米国で特徴的なのは、

若い人だけでなく中高年にもしっかりと

した恋愛市場が存在し、流動性も高いということ。


社会人の間では

そもそも誰がシングルで

誰がavailable(恋愛OK)なのか

わからないような環境になる。


それをインターネットのマッチングサイト

がつなげている・・・・




のだそうです。




日本じゃ出会い系なんて言われて

若い人たちの独断場




そういえばアメリカの恋愛映画は

40代50代中心のがあったりしますよね。




まだまだ捨てたもんじゃないよねドキドキ


「わが友マキアヴェッリ(1)」がもう終盤です本


塩野七生という人はどれだけの文献を読んで、

これだけの詳細な文章が書けるのか・・・!!


15世紀のイタリアにあなたはいたんじゃない!?


って思うほどびんびん伝わってくる。




まだマキアヴェッリが子供時代で

その時フィレンツェで起こるさまざまな戦争や世代交代や

流行や芸術が続いていく。

ダヴィンチも登場

チェーザレももうすぐ出てくるドキドキ



ちょいと寝不足だから今晩は読めないか・・・・・