保護者だけでなく、子どもたちにも届いた一冊
今回ご紹介するのは、『子どもたちに生き抜く力を』の著者である瀬戸口さんは、空手指導者として多くの子どもたちと向き合ってきました![]()
出版前は、「自分の伝えたい内容が、読者にきちんと届くだろうか」という不安があったそうです![]()
執筆の中で特に難しかったのは、読者が最後まで読み進めたくなるように、ストーリーとハウツーのバランスを取ることでした![]()
そして、完成した本を初めて手にしたときには、「ようやく形になったという安心感と、ここまで来られたという喜びで胸がいっぱいになりました」と振り返ってくれました![]()
もともとは保護者に向けて書かれた本でしたが、出版後には子どもたち自身もたくさん読んでくれたことが、特にうれしかった出来事だったそうです![]()
出版を考えている方へ、瀬戸口さんからのメッセージは、
「迷っているなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。自分の想いが本という形になる経験は、とても貴重だと思います。」
子どもたちがこれからの時代を、自分らしく、たくましく生きていくために必要なこととは何か。
教育や子育てに関わる方はもちろん、子どもたちの未来について考えたい方にも、ぜひ手に取っていただきたい一冊です![]()









