保護者だけでなく、子どもたちにも届いた一冊

 

 

今回ご紹介するのは、『子どもたちに生き抜く力を』の著者である瀬戸口さんは、空手指導者として多くの子どもたちと向き合ってきましたウインク

出版前は、「自分の伝えたい内容が、読者にきちんと届くだろうか」という不安があったそうですキョロキョロ

執筆の中で特に難しかったのは、読者が最後まで読み進めたくなるように、ストーリーとハウツーのバランスを取ることでした汗

 

そして、完成した本を初めて手にしたときには、「ようやく形になったという安心感と、ここまで来られたという喜びで胸がいっぱいになりました」と振り返ってくれました音譜

もともとは保護者に向けて書かれた本でしたが、出版後には子どもたち自身もたくさん読んでくれたことが、特にうれしかった出来事だったそうですウシシ

出版を考えている方へ、瀬戸口さんからのメッセージは、

「迷っているなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。自分の想いが本という形になる経験は、とても貴重だと思います。」

子どもたちがこれからの時代を、自分らしく、たくましく生きていくために必要なこととは何か。
教育や子育てに関わる方はもちろん、子どもたちの未来について考えたい方にも、ぜひ手に取っていただきたい一冊です本

 

キリンの人工哺育はなぜ揉めるのか
〜正論のぶつかり合いで止まる組織を、どう動かすか〜
9/7より発売開始!

著者   木戸伸英
タイトル キリンの人工哺育はなぜ揉めるのか
                       〜正論のぶつかり合いで止まる組織を、どう動かすか〜

2026/9/7よりAmazonにて発売開始されました!

 

 

「どちらの言っていることも、間違っていない。」
それなのに、話がまとまらず、現場は疲弊し、仕事は増え、いつの間にか組織全体が動かなくなっていく経験はありませんか?

本書の舞台は、動物園ですおうし座
飼育員たちは毎日、動物の命と向き合いながら、掃除、給餌、健康管理、来園者対応、イベント、教育普及、研究、繁殖など、限られた人数と時間の中で多くの仕事を抱えています。

「動物のために、もっと質の高い飼育をしたい」
「でも、それでは日々の仕事が回らない」
「来園者を増やすための取り組みも必要だ」
「新人教育もしなければならない」

誰かが間違っているわけではありません。むしろ、一人ひとりが真剣に仕事と向き合っているからこそ、それぞれの正しさがぶつかり合いますプンプン

本書では、「思いどおりに動かない現場」「業務の属人化」「限られた人員と膨らみ続ける仕事」「顧客は誰なのか」「動物の命と尊厳」「そしてキリンの人工哺育をめぐる対立」など、動物園で起こるさまざまな問題を物語として描いていきます。
そして、その一つひとつを通して見えてくるのは、動物園だけに限らない「組織の構造」の問題です。

現場で感じる、

「なぜ、こんなやり方を続けているんだろう」
「もっといい方法があるはずなのに」
「忙しすぎて改善する時間がない」
「みんな頑張っているのに、なぜうまくいかないのだろう」

そんな小さな違和感を放置すると、それはいつしか「当たり前」になり、組織の停滞につながっていきます。

著者が本書で伝えるのは、最初から完璧な答えを出すことではありません。
「違和感を言葉にする」「原因を考える」「小さく試してみる」「うまくいかなければ、また修正する」そして、「個人の頑張り」に頼るのではなく、仕組みで前に進める組織をつくっていくことですニコニコ

動物園という一見特殊な世界を舞台にしながら、そこで描かれているのは、会社、学校、病院、福祉施設、行政、NPOなど、さまざまな組織で働く人にも通じる普遍的なテーマです。

現場を良くしたい。けれど、自分一人ではどうにもならない。

そんな思いを抱えている方にこそ、読んでいただきたい一冊です本

ふたご座著者紹介ふたご座
木戸 伸英(きど のぶひで)

1977年生まれ、神奈川県出身。獣医師、博士(獣医学)、中小企業診断士。

大学卒業後、青年海外協力隊としてフィリピンへ渡り、帰国後は動物園獣医師として17年間勤務。動物の診療や飼育の現場に携わりながら博士号(獣医学)を取得しましたニコニコ

長年動物園で働く中で、専門的な知識や技術、そして現場の人たちの熱意だけでは解決できない「組織の壁」に直面したことをきっかけに、中小企業診断士の資格を取得。

動物園退職後には民間企業の経営破綻も経験し、現在は動物専門学校での教育や臨床に携わる一方、経営コンサルタントとして「専門職が輝く組織づくり」を支援しています。

獣医師として17年間現場に立ってきたからこそわかる「現場の泥臭い現実」と、中小企業診断士としての「経営・組織を捉える論理的な視点」、その両方を持つ著者が、動物園という舞台を通して、「頑張っているのに、なぜ組織はうまくいかないのか」「正しさがぶつかったとき、どうすれば組織を前へ進められるのか」を描いた一冊ですウインク

 

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誰もが誰かの太陽になり得る
~ “らしさ”を照らす生き方のヒント~
9/4より発売開始!

著者   横田 裕久 
タイトル 誰もが誰かの太陽になり得る
                       ~ “らしさ”を照らす生き方のヒント~

2026/9/4よりAmazonにて発売開始されました!

 



「自分らしく生きる」とは、どういうことだろう。

特別な才能がなくてもいい。
誰かと同じにならなくてもいい。
不器用でも、遠回りでも、自分自身として生きることを諦めない。

愛知県の小さな町で育ち、高校時代に演劇と出会った横田さん。

俳優への憧れを抱きながらも、経済的な事情や現実の壁にぶつかり、決して一直線ではない道を歩んできましたニコニコ

それでも「表現すること」を手放さず、プロのミュージカル俳優、劇団運営、舞台制作、脚本・演出、そして子どもから高齢者までを対象とした表現活動へと、自分の経験を一つひとつ未来につなげていきますキラキラ

本書に描かれているのは、華やかな成功物語だけではありません。

夢を諦めそうになったこと。
自分の才能に悩んだこと。
人と比べ、迷い、傷ついたこと。
そして、そのたびに誰かとの出会いに支えられてきたこと。

横田さんが代表を務める劇団Compassが大切にしているのも、一人ひとりの「らしさ」に光を当てることで、年齢も職業も経験も異なる人たちが集まり、それぞれの個性を生かしながら、一つの舞台をつくり上げています音符

誰かの何気ない言葉が、自分を救ってくれることがある。
自分が一生懸命生きる姿が、知らないうちに誰かを勇気づけていることもある。

だからこそ、「誰もが誰かの太陽になり得る」のです晴れ

「自分なんて」と思ってしまう人、自分らしい生き方を探している人、夢に向かって一歩踏み出したい人へ。

自分のこれまでの人生を少し好きになり、これからの人生をもう一度信じてみたくなる。
そんな温かな光を届けてくれる一冊です本

ふたご座著者紹介ふたご座

横田 裕久(よこた・ひろひさ)
劇団Compass代表。

愛知県田原市出身。高校時代に演劇部へ入部したことをきっかけに演劇の魅力に惹かれ、表現の世界を志す。その後、さまざまな経験を重ねながら演劇活動を続け、プロのミュージカル俳優として舞台に立つ夢を実現。

現在は神戸を拠点に劇団Compassを主宰し、オリジナルミュージカルや演劇作品を上演。俳優として舞台に立つほか、脚本・演出、舞台制作にも携わる。
また、保育園や小中学生への表現指導、子どもミュージカル、デイサービスセンターなど、世代を越えた表現活動にも取り組んでいる。プロ・アマ、年齢、職業、地域といった垣根を越え、一人ひとりの「らしさ」に光を当てる活動を続けています爆  笑

自身も決して順風満帆ではなかった経験から、「誰もが誰かの太陽になり得る」という想いを大切にし、演劇や表現を通して、人が自分自身を認め、自分らしく生きるためのきっかけを届けています流れ星

 

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今度は脳梗塞ですか?夫の入院20回、そして……笑っちゃうよわたしの介護日記9/2より発売開始!

著者   星月 
タイトル 今度は脳梗塞ですか?
                      夫の入院20回、そして……笑っちゃうよわたしの介護日記


2026/9/2よりAmazonにて発売開始されました!

 

 

介護の毎日に、笑顔を取り戻すきっかけは、一枚の「絵」でしたニコニコ

夫の入院は、二十数回。さらに、両親4人の看取りや、自身の病気。
次々と訪れる出来事と向き合いながらも、著者・星月さんは、持ち前の明るさと「絵の力」で人生を歩んできましたあし

本書『夫の入院20回、今度は脳梗塞ですか? 笑っちゃうよ わたしの介護日記……そして』には、そんな星月さんの実体験が、飾らない言葉で綴られていますニコニコ

なかでも印象的なのが、介護用の白い肌着に絵を描いたエピソードです星
寝たきりになった義父の肌着に、かつて勤めていた阪急電車の絵を描くと、そこから看護師さんとの会話が生まれ、義父にも久しぶりの笑顔が戻りました爆  笑
ほんの少しの工夫が、介護される人だけでなく、介護する人の心まで軽くしてくれる、そんな著者自身の体験が、本書にはたくさん詰まっています!!

そして描かれているのは、介護だけではありません。歯科衛生士として働いてきた日々、転勤族としての暮らし、子育て、夫婦のこと、家族の病気や看取り、そして自身の体の不調など、さまざまな出来事を経験した著者がたどり着いたのは、「自分軸を太くして生きること」でしたニコニコ

完璧じゃなくてもいい。
つらいときこそ、ちょっと笑ってみる。
そして、自分の「好き」を大切にする。

介護に疲れている方はもちろん、子育てや家族のことで悩んでいる方、人生の壁にぶつかっている方にも、ふっと肩の力を抜くきっかけを届けてくれる一冊ですキラキラ

著者自身も「緊張した肩の力が少しでも軽くなれば」という思いで本書を綴っています本

ふたご座著者紹介ふたご座

星月(せいげつ)

歯科衛生士として約30年間、一般診療所や自費診療所、保健所などで勤務。うち約10年間は、病院、特別養護老人ホーム、介護施設、居宅などへの訪問口腔ケアにも携わり、病気を抱える人とその家族の暮らしに接してきました。
自衛官の夫との結婚後は、転勤や子どもの転校などを経験しながら家庭を支え、夫の二十数回に及ぶ入院にも寄り添い、さらに、身近な家族の介護や看取りも経験する看板持ち

幼い頃から絵を描くことが好きで、介護生活の中でも「絵」が人と人との会話や笑顔を生み、自分自身の心も癒やしてくれることを実感し、62歳の頃から、絵を通した心の活動にも取り組むようになりました音符

介護用の肌着に家族の思い出や好きなものを描くなど、日常の中に「絵」と「笑い」を取り入れながら、自分らしく人生を歩み続けていますオーナメント

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20代からの夢が叶いました

 

 

こんにちは、クエーサー出版の寺本ですニコニコ

今回は、『生きる』の著者・ズンタローさんからいただいた「著者の声」をご紹介します!

ズンタローさんが出版のきっかけをつかんだのは、弊社からアメブロをみて声をかけたところから始まりました音譜
出版社から立て続けに連絡が来たことで、最初は「詐欺じゃないか」と不安もあったそうですガーン

しかし、実際に出版に向けて進んでいく中で感じたのは、「サポートがとても手厚く、編集者さんの優しさや温かさに家族一同救われ、とても癒されました。」と温かいお言葉をいただきました笑い泣き

一方で、執筆を通して自分自身と向き合うことには、つらさや大変さもあったそうです不安
それでも、その経験を振り返って、「とてもいいきっかけにもなりました」とお話しくださいましたアップ

そして、完成した本を初めて手にした瞬間、20代から抱いていた「本を出版する」という夢が叶い、言葉では表せないほどの喜びがあったそうですびっくりマーク

出版後には、たくさんの方からメッセージが届いたり、口コミを書いてもらったりと、より多くの方にご自身の存在を知ってもらえるようになり、現在も本を名刺と一緒に渡すなど、出版した一冊が活躍してるとのことです音符

最後に、これから出版を考えている方への「迷ったらやる一択です。ほかの選択肢はないです。」という力強いメッセージをいただきました流れ星

出版への不安を乗り越え、20代からの夢を形にしたズンタローさん。
大切な経験や想いが一冊の本となり、その後も誰かのもとへ届き続けていますキラキラ

クエーサー出版では、これからも実際に出版を経験された著者の皆さまの声をご紹介していきます!