チャレンジキャンプの内容がほぼ決まりました! | 児童養護施設 カルテットボランティア物語

児童養護施設 カルテットボランティア物語

 私達の社会には、災害や事故あるいは離婚や病気など、様々な事情
により、家族による養育が困難な子どもたちがいます。「児童養護施設
カルテット」は、こうした状況に置かれている2才から18才までの子供達
に、施設という名で、家庭の代わりに養育する場です。

ボランティアの記事なので、こちらに
書きます。

昨夜は今年のチャレンジキャンプの
打ち合わせに大宮に行って来ました。
日程も決まり、今回はそのプログラム
についての話をしました。

今回はカルテット以外にも2施設の参加
+もう1つの施設からの参加もあるかも
知れないとの事で人数が増えそうながら、
様々な理由から子ども20名がいいのでは? 
と言う案に落ち着きました。

そして、今回自分はプログラムディ
レクターをやる事に!

俗に言うPDと言う奴です。

みんなの前で常に話をしたり、予定や
注意事項を説明したりする役です。

そしてプログラムを考えたり、提案
された内容をどう実行するのかも調べ
たりします。

今回は今までに無い斬新なプログラム
が一杯!

さぞ子ども達はビックリするでしょう。

前回の打ち合わせで話が出たのがこの2点

・ツリーハウス作り
・ナイトハイク

あれ、イカダ作りの話は?

自分はかなり気に入ってたので、是非
やりたいと思いました。タイヤチューブ
を使って作るイカダやペットボトルを
使って作るイカダ。



川もあるので作って向こうの川岸まで行く
などのアドベンチャー感タップリ!

特に廃棄物であるペットボトルで作った
イカダに乗るなんて体験させたら、絶対
子ども達の記憶に残るはず。

各班で作って、最後は連結させてもいいかも
知れないね。プログラムに一貫性が無いとの
意見もあったけど、山で遊ぶ日、川で遊ぶ
日として、コンセプトでもある、

「今までに無い達成感をみんなで味わう」

と体験しようと言う事になった。

特に山で遊び日は、ツリーハウスに加えて
ロープを使ったアスレチック遊びを行う
事により、自分達の遊び場を自分達で
作ると言う案も出た。

例えば、ブランコ

これを思いっきり高い位置に作り、大きな
動きが出来る物を作ろうと言う案も出た。

もしもの為にハーネス付けたりして。

どんだけデカイんだよ?

それと高い位置でのスラックラインとか?

これも命綱付けてね。

他にもターザンとか、各班で作って最後は
みんなで遊べる。

そして自分がやりたいのがこれ。

ジップスライドと言う奴でロープに滑車を
付けて滑り降りると言う奴。ロープと滑車
を用意すれば、どこでも設置可能。

更にこれは川で遊ぶ日にも使える!

って言うか、普段もいつでも使えるのでは?

ヤフオクやAmazon でも見つけた。

テサ スピード プーリー クライミング 登山 ジップライン FP-8154-7-BLU/フュージョン

¥7,792
Amazon.co.jp

これヤバいわ、大人でもヤバい!

短いルートでも帰りは上って来ないと
いけないから相当体力使うね?

それと子ども達のレベルを見ながら、更に
高くするとか長くするとか調整出来るのも
利点だね。

こりゃ1日中楽しめて子ども達にウケそうです。

更に昨夜は斬新な提案も出ました。

今年は自分が班付きでは無く、本部なので
動画を撮影し、編集してキャンプ中に発表
しようと言う案です。

子ども達の1番輝いている映像を各班の
大人達が撮影して、それを現地で編集して
最終日にみんなの前で放映すると言う話。

施設長からは、エンドロールも欲しいと
言うので、事前に参加者の氏名が分かれば
キャンプ前にタイトルとエンドロールを
作成して、間に子ども達の最高の瞬間を
入れれば可能ですと答えた。

今までの子ども達による言葉だけの発表
と比べて、革新的に進歩です。

子ども達にとっても自分のやった事を
みんなの前で見てもらう事はとても
大事な事でその事は一生の思い出に
なるかも知れない。記録も残るしね?

大変かも知れないけど、江原さんと協力
して編集したいと思いました。

その為に自分もアクションカメラを借りて
子ども達の動画を撮ろうと考えました。

子ども達の夏休みの思い出の為に。

楽しみになって来ました!
о(ж>▽<)y ☆

伊達直人